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貫地谷しほり、大東駿介主演のドラマ版「望郷―」には新映像も!

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映像配信サービス「dTV」が、10月28日(土)より湊かなえ原作で現在全国拡大公開中の映画「望郷」を特別編集したドラマ版「夢の国 -望郷」「光の航路 -望郷-」を独占配信する。

映画「望郷」は、湊かなえの全6編から構成される連作短篇集から「夢の国」「光の航路」を映像化。主演に貫地谷しほり、大東駿介を迎え、木村多江や緒形直人といった実力派俳優陣が顔をそろえ、菊地健雄監督がメガホンをとった意欲作。

今回配信する2作は、劇場公開後、異例のスピード配信を実現し、配信用に編集を行い、新たな映像も挿入した特別編集となっている。

貫地谷主演の「夢の国 -望郷-」の主題歌「花咲く場所」は、映画「望郷」の主題歌を担当する男女2人組・moumoonが、ドラマ版「夢の国 -望郷-」のために新たに書下ろしたもので、「私たちmoumoonはこの度ドラマ版『夢の国 -望郷-』の主題歌を担当させていただくことになりました。書き下ろした楽曲『花咲く場所』は、主人公の夢都子が思い描いていた“夢の国”のような、誰しもが心の中で大切にしている“景色”のことを描いています。大人になって忘れてしまいそうになることがあっても、大切な場所は決して変わることがありません。それは自分にとってのこころの故郷なんだと思います。物語と共に楽曲も楽しんでいただければ幸いです」とコメントを寄せた。

また、大東主演の「光の航路 -望郷-」には、仙台在住の4ピースハイブリッドロック・バンド・MONKEY MAJIKが「のぞみ」を本作のために書下ろした。ブレイズは「主題歌のお話をいただき、とても光栄に思いました。ストーリーは僕の育った家庭環境に近いところがあるんです。大家族に囲まれ、さまざまな思いが壁をこえて飛び交うような。悲しみや傷み、喜びや達成など、家族間で揺れ動く感情を表したかったので、すごくシンプルだけど全体的に複雑な曲に仕上げました。映画の世界観に合うように、オーケストラサウンドではなくギターと口笛、それから雨の音を少し。完璧なエンディングにぴったりの楽曲になったかと思います」と語った。

ほか、10月27日(金)には、湊の故郷であり、本作の舞台となった広島・因島で全編撮影された本作の上映イベントを開催。上映イベントには、「望郷」の撮影にも協力した因島の地元住民300人をはじめ約800人が参加。作品の上映後には、主演の貫地谷、大東、菊地監督が登壇し、舞台あいさつを行う。イベント翌日の10月28日(土)からは、広島・福山駅前シネマモード、シネマ尾道で公開する。

https://news.walkerplus.com/article/124538/

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