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清水良太郎の派手な生活を支えていた?親バカ・アキラの巨額”ものまねマネー”

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 清水良太郎(29)が覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されたことを受け、父・清水アキラ(63)が都内の事務所で会見を開いた。アキラは報道陣を前に「せがれ、清水良太郎が世間をお騒がせし、多大なご迷惑をおかけして本当に申し訳ございません」と涙ながらに頭を下げた。さらに家族で経営する芸能事務所に所属する息子を「クビにする」と解雇を宣言した。「やはり謹慎4ヶ月での復帰は甘すぎでした」と父・アキラの管理責任を指摘するのは週刊誌記者。

「良太郎容疑者は2月に違法カジノ店出入りを『FRIDAY』(講談社)に報じられた後、たった4カ月間の謹慎後、6月にはもう父・アキラとステージに立っている。その際、復帰の謝罪会見もなく、『(違法カジノだと)知らなかった』『お金は賭けてなかった』と言い訳し、それがまかり通ってしまった。その態度にアキラと懇意の美川憲一(71)さえ、9月29日放送の『今夜解禁!ザ・因縁』(TBS系)で非難している。そうした親の甘やかしが事件の要因になっていたことは否定できません」

2世タレントの違法薬物に絡む不祥事は、橋爪功(76)の息子である橋爪遼(30)、三田佳子(76)の息子の高橋祐也(37)など後を絶たない。

「原因は2つ。芸能界という犯罪に異常に甘い環境の中で、感覚のマヒした親が子育てしていること。もう一つはその親の金に群がる素行不良者とオンナたちがいるからです」と芸能プロ関係者は説明する。

「清水良太郎の周りにもカネの匂いを嗅ぎつけた輩たちが集まってました。父アキラのギャラは13年8月21日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)でも明かしていますが、ものまね四天王全盛期には1ステージ500万円。それが10年続き、トータルで48億円も稼いでいる。15年には息子3人のために都内に豪邸を建てていて、その総額も数億円規模。モノマネバブルで稼いだ隠れた大富豪ファミリーです」

前出のFRIDAYによれば、良太郎は闇カジノで1晩100万円も負けていたと伝えられている。こうした報道を本人は否定していたものの、出入りしているとされた裏カジノは池袋で、今回逮捕に至る発端のラブホテルも同じ池袋。金回りが良く、自宅の目白からも近い池袋周辺で遊びまわっていた様子が見て取れる。

「またアキラがプロデュースしたバーは六本木にあり、そこにはジャニーズの若手や業界人、遊び人たちのたまり場になっている。良太郎が仲間を引き連れて豪遊する姿も頻繁に目撃され、暴走族グループの半グレ人物とも親しくしていたようです」(前出・関係者)

過去には深田恭子(34)に観月ありさ(40)、新山千春(34)など年上の大物芸能人とも交際が噂された良太郎。そんな派手な遊びぶりの2世タレントを支えていたのは、一流お笑いタレントの収入をも凌ぐ、凄まじい”ものまねマネー”だった。良太郎容疑者も29歳、次はアキラのすねをかじるのではなく、妻と子のため自立の道を歩むことを祈りたい。
文・麻布市兵衛(あざぶ・いちべい)
※1972年大阪府出身。映像作家、劇団座付き作家などを経て取材記者に。著書は『日本の黒幕』、『不祥事を起こした大企業』(宙出版)など多数あり。

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