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その差は何!? 貯金が増える家庭・増えない家庭の「特徴と対処法」3つ

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出典:https://www.shutterstock.com

自分で稼いだお金を使うことが楽しみだった独身時代を経て結婚し、子どもが産まれ、ライフステージが変わるにつれ“お金の使い方”にも変化が表れますよね。

しかし例え同じ世帯年収だったとしても、貯金が増える家庭もあれば、逆に増えずに「お金がない!」が口癖になっている家庭もあるようです。

そこで今回は、It Mamaの人気記事から、それぞれの家庭の特徴と“お金が貯まるコツ”をご紹介します!

「お金が増えない家庭」の特徴4つ


まずはお金の増えない家庭の特徴からみていきましょう。

(1)寒いから、暑いから、とすべての部屋のエアコンにスイッチを入れてしまう

(2)子育て家事に頑張っているのだから……とつい“自分へのご褒美”を買ってしまう

(3)休日はいつも家族で買い物。お昼は外食で、子どもへのおもちゃやお菓子をつい買ってしまう

(4)「今楽しく生活できているからいいじゃない」と、根拠はないが“将来のお金”のことは何とかなるだろうと思っている

日常の生活の中での何げない行動やその時主義の思考の習慣が、“増えない家計”を作り出しているのですね。

ドキッとした方は要注意かも!?

「お金が増えていく家庭」の特徴3つ


一方、同じ年収、家族構成でもしっかりお金を増やしている家庭は一体何が違うのでしょう?

(1)1年後の家族旅行、3年後の子どもの幼稚園入園など“身近な目標”を持ってお金を貯めている

(2)教育費や住宅購入など“将来かかる大きなお金”について、専門家に相談し逆算してお金を積み立てている

(3)お出かけは水筒とお弁当を持ってピクニックをしたり、家族でサイクリングを楽しんだりと“物消費”ではなく体をつかっている

お金をかけなくても家族で楽しめることを工夫しながら、将来にかかるお金をきちんと考えているのが特徴です。

それでは、お金が貯まらない夫婦は一体どうすれば良いのでしょうか?

It Mamaライターでありファイナンシャルプランナーの海老原政子さんによると“プライベート支出”を抑えることが大切なのだそうです。

次に、プライベート支出を抑える方法をみていきましょう。

貯金のコツは「プライベート支出」を抑えることにアリ!対処法3つ


出典:https://www.shutterstock.com

(1)プライベート口座の引き出しルールを決める

当座必要のないお金は普通預金に残さず、定期預金など安易に引き出せないように目隠しをしておきましょう。

その後は、夫婦それぞれがプライベート口座からいくら引き出すか、ルール2人で話し合い決めます。

ルール決めに互いの資産は関係ないので話しやすいですし、引き出す上限を互いにオープンにすることで無駄使いを抑止する効果も期待できます。

(2)「お出かけ費用」を予算化する

旅行や毎月のお出かけで使うお金を明確に決めましょう。1泊旅行やご褒美ランチ、週末の遠出で使うお金は“月○万円まで”というように予算化するのです。

月によって仕事の忙しさが変わる人は月単位ではなく、3か月や半年などキリのよい期間で予算を決めてOK!

しかし、レジャーの過度な切りつめはストレスを貯めて別なところでの無駄遣いを招きやすいので、守りやすい予算からスタートしましょう。

(3)お小遣い制に変えて、趣味への支出はお小遣いから出す

これまで自由にお金を使ってきた人には抵抗があるかもしれません。そうした人をお小遣い制に踏み切らせるには説得材料が必要です。

たとえば、家計が赤字である証拠として家計簿データを見せる。思い切って互いの預金残高を見せ合い、世帯の貯蓄がどんどん減っている現実をぶつけるなどの荒療治も場合によっては必要ですね。

いかがでしたか?

これから年末に向けてイベントが増えるのと比例して、支出も増えていくことが予想されます。

ご紹介した事を念頭に置いて、ぜひ“貯金ができる夫婦”を目指してみて下さいね!


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