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川栄李奈、衆議院議員総選挙啓発キャラクターに起用もネットではブーイングの嵐!

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10月22日に投開票が行われる予定の「第48回衆議院議員総選挙」に向け、総務省が選挙啓発キャラクターに女優・川栄李奈(22)を起用することを決定した。

川栄李奈は2015年にAKBを卒業して以来、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」など多くのドラマや映画で女優として活躍しており、今回の抜擢につながったとみられる。

◆おバカキャラだったのに?

この決定に対し、ネットの掲示板ガールズちゃんねるでは以下のような声があがっている。



「バカキャラはやめたの?? 清楚女優路線は無理だって。見飽きた」

「無知でしょあなたw適任じゃないよ!」

「こんな馬鹿が若者代表だと思われたら困る」

「いやいやこいつバカキャラで売ってたよね?なのにキャラクター抜擢?怖いよ日本」

「なんでこの人なの。他にもいたでしょ。最近ごり押しが目立つ」



川栄は、2013年のフジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!」で、抜き打ちテスト出演者計15人の中で最下位になったこともあり、その後おバカキャラでブレークした経緯があるため、今回の決定には驚きを隠せないといった世間の声は大きい。

◆税金のムダ

そもそもこうしたキャラクター起用は必要あるのかという声も多く見られる。



「てか税金使ってまで必要かな?」

「ノーギャラなら構わない。もしギャラが発生してるのなら総務省は分かってない。血税を芸能人に使うのやめてくれないかな。NHKもそうだけど、無駄金使うなら視聴料搾り取るなよ。徹底的にコスト削減に取り組んだ上で国民の金を使うならまだしも、自分達はまともな給料貰ってる時点でコスト削減していない。」

「そもそも、お金かけてまでこういうのいるかなぁ?キャラクターとか、なくても全然構わないけど。」

「選挙と同じく闇を感じる。」

「これにも税金使われてる。世も末かな」



選挙啓発キャラクターと言えば、2017年に入ってからは横浜市長選の斎藤司(38)、都議選の橋本環奈(18)などが起用されている。

衆議院議員総選挙に関しては、2005年にプロサッカー選手川口能活(42 当時30)と女優の加藤あい(34 当時22)が、投票喚起イメージキャラクターとして起用されているほか、2003年に当時の競泳選手北島康介(35 当時21)と女優の木村佳乃(41 当時27)が起用されている。

ここ10年程はこうしたイメージキャラクターとして大きく扱われることはなかったものの、前回2014年の衆議院議員総選挙の際は、女優の仲間由紀恵(37 当時34)がポスターに起用されている。

今までのメンバーを見てみると、スポーツ選手や落ち着いた雰囲気の女優が起用されているように感じる。それは、やはり選挙という政府主導の国の将来を決める大切な場であるという認識からくるものだ。

今回の川栄李奈起用については、多くの人が「なぜ?」と疑問を感じる結果になっている。国の政治が迷走していることを露呈することになってしまったと言わざるを得ないだろう。

渡海ひなた(わたるみひなた)

芸能ライター/旅を愛する自由人。日々得意の芸能ネタ探しも欠かせないライフワークのひとつ。どちらかというと、毒舌コメントよりも人の心を温かくするハートウォーミングなエピソードを好む。

(ライター/渡海ひなた)


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