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写真撮影だけで40回! 水木一郎「ゼーット!」連発でヘトヘトに

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©sirabee.com

アニソンライブやイベント上映など、新宿で13日~15日を中心に行なわれる、アニメ100周年を記念したフェスティバル「アニメフィルムフェスティバル東京2017」。

13日に開会式が行われ、ゲストとして「アニメNEXT_100公式ソング」の参加アーティストである井上あずみ、中川翔子、水木一郎、吉岡茉祐(Wake Up,Girls!)、そして作曲家の田中公平が登場した。

■やっぱり『マジンガーZ』


「僕の小さい頃には、アニメなんてありませんでした!」と話す、アニソンの帝王・水木一郎。

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アニソンを歌う人がいないなら、俺がやるよ! と歌い続けて46年。海外でコンサートを開くと、日本語で大合唱が起きるそう。

今まで数え切れないほどのアニソンを歌ってきた帝王にとって、一番思い出深いのはやっぱり『マジンガーZ』。

「僕の体の一部みたいなもんですから。これに出会ったことで、今現在ここに居られるかな」

■目指せ紅白


「アニメNEXT_100公式ソング」である『翼を持つ者』で、「目指せ紅白!」と話す5人。

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「23組39人の参加アーティストが全員集合して歌えたらすごいですよね。レジェンドのみなさんが集って、紅白で歌うところがずっと見たいと願っています!」

と、中川は思わず熱弁。

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中川は水木から、レコーディングの時に「もっと! もっとだ『ゼーット!!』」と熱血(?)指導してもらったそうで、

「水木一郎さんが本当にかっこよくて、楽屋でも朝から何発『ゼーット!』を出すんだろう? ってくらい、出し惜しみなく、常にフルスイングで。

アニキ(水木の愛称)含め、レジェンドのみなさんに、永遠に長生きしていただきたい!」

とお願いし、水木は「まかせなさーい」と笑顔に。

■イベント中も「ゼーット!」連発


報道陣向けのフォトセッション中も、「ゼーット!」を連発する水木。

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その数、なんと約40回!

「ゼーット!」にはエネルギーを使うため、どんどん汗だくに…写真撮影の合間には、「こんなに『ゼーット!』って言ったの初めて」とポロリ。あまりの全力ぶりに、「この後ライブあるのに!」と中川から心配されるほど。

常にフルスイングだからこそ、魂のこもった歌を歌い続けられるのかもしれない。

・合わせて読みたい→「大人がマンガなんて読んでるの?」に対する有吉の発言に共感の声

(取材・文/しらべぇ編集部・たつきあつこ)

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