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「脚の長さが違う」身体ゆがみに!回すだけ骨盤矯正エクササイズ

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回して簡単!ほっそり!【骨盤矯正】エクササイズ
こんにちは。ピラティス&ゴルフピラティスインストラクターの太田です。鏡を見ると、どちらかの肩がが下がっている?脚の長さが違う?と気づきませんか?スカートをはいているとくるくる回ってしまう・・・いつも足を組んで座っている・・・骨盤にゆがみのある方に共通するお悩みですね。骨盤が歪んだままエクササイズを行っても効果は半減。本来は骨盤は左右対称のはずですが、日常生活によって骨盤が歪んでしまっていると、腰痛や肩コリ、生理痛その他さまざまな影響を起こしますので、簡単エクササイズでゆがみをリセットしていきましょう。

◆1.バランスボールの上に座ります
バランスボールの上に浅めに座ります。

足幅は腰幅位に広げ、膝の真下に足を置きます。膝の向きとつま先の向きは正面に向けます。

骨盤はニュートラルポジション。骨盤が後ろに倒れたり、前に倒れたりしないようにします。両手を腰の横にセットします。

◆2.バランスボールの上で骨盤を回します
骨盤を右から回します。

左右の足均等に乗っていた体重を、右足に乗せ、右股関節の上に体重を移動します。

骨盤を後ろに移動。左足に体重を乗せ、左股関節の上に移動します。

さらに骨盤を前に移動します。左右の足を使ってしっかり体重移動します。右に5回、同様に左も5回、回しましょう。
◆3.注意点
骨盤だけでなく、足の裏から丁寧に体重移動していきます。ゆっくり丁寧に行っていきましょう。体重が乗りにくい箇所は特に丁寧に動かしていきましょう。

骨盤を回旋中は、両膝が内側に向かないように気を付けます。やや外向きにしておくと回旋しやすくなります。

お腹は背中の方に引き寄せておきましょう。背中が丸まらないように背骨を引き伸ばしておきます。

さらに、慣れてきたら、「8の字」&「逆8の字」にも回してみましょう。「8の字」に回す時も、足の裏から体重移動すると回しやすくなります。

バランスボールの上で行うと、お腹を使うので、ポッコリお腹の解消効果も期待できますよ。呼吸も忘れずに。真ん中で息を吸って、吐きながら大きく回していきましょう。
Photo by fotolia

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