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「家飲み」のラストを飾るのは、華やかなお味噌汁

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料理家・平山由香さんの著書『毎日のお味噌汁』より、普段のお味噌汁からは想像もつかないような変わった具材のひと椀を紹介します。

意外な組み合わせはどれも斬新、ですがどのひと椀もきちんと味の計算がつくされたものばかり。どんな具材だってきちんとお椀の中で成立してしまう、そこがお味噌汁の懐の深さなのかもしれません。

家飲みのラストにふさわしい華やかなレパートリー。きっとあなたのクリエイティビティにも火がつくはず。

いちじくのお味噌汁




具材にフルーツを選んだ大胆な組み合わせ。熟したいちじくの香りと味噌の風味をつないでくれるのが、第二の主役カッテージチーズです。

レシピこちらから。

アボカドと
カッテージチーズのお味噌汁




こちらは、そのカッテージチーズをメインの具材にして、アボカドと一緒にいただきます。どんな味なんだろう?想像するだけでもワクワクしてきませんか?

レシピはこちらから。

生麩とトマトと
アボカドのお味噌汁




トマトやアボカドといった洋野菜に合わせるのは白味噌。オリーブオイルを数滴たらす、これが洋と和をつなげる潤滑油になるんです。

レシピはこちらから。


『毎日のお味噌汁』著:平山 由香(アノニマ・スタジオ)

料理家。料理教室「キュイエール」を主宰。テレビ、雑誌、新聞等で活躍。身近な食材に新しい発想を加え、ちょっとした驚きのある料理や、食材を使いきる料理の提案をモットーとする。国内外の生産地に足を運び、食材について学ぶことがライフワーク。2014年より「お味噌汁復活委員会」代表を務める。


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