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『ロズウェル/星の恋人たち』、再ドラマ化企画が進行中

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 1947年のUFO墜落事件で有名になった米ニューメキシコ州ロズウェルの町を舞台にしたSF青春ドラマ『ロズウェル/星の恋人たち』。2002年にシーズン3をもって終了してから15年、米CW局で再ドラマ化企画が進行しているという。

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Deadlineによると、リブート版もオリジナルシリーズと同じように1時間枠のドラマになり、メリンダ・メッツの原作『Rosewell High(原題)』をベースにするとのこと。CW局の海外ドラマ『オリジナルズ』のカリーナ・アドリー・マッケンジーが製作総指揮と脚本を担当する。

オリジナルシリーズでは高校生のリズと異星人のマックスを中心にした恋や友情、エイリアン絡みの事件を追うFBIとの攻防などを描いたが、リブート版ではロズウェルがメキシコ国境に近い町であるという事実を、よりリアルにドラマに組み込むそうだ。ロズウェルの町に意に反して戻ってきた非合法移民の娘である女性が、今や町の警官となった昔の憧れの彼の秘密を知る。彼は異星人だったが、彼自身も自分の出生についてはよくわかっておらず、2人でその謎を解くために調査を始める。しかし、地球が攻撃され地球上に潜む異星人の存在が明らかになっていくと、2人の身にも危険が迫るという。

オリジナルシリーズの製作総指揮を務めたケヴィン・ケリー・ブラウンは参加するが、大半は新スタッフになるとのこと。昨年にはオリジナルシリーズで異星人のマイケルを演じた俳優ブレンダン・フェアが新シリーズの企画を語っていたが、今回の企画が同一のものかは不明。キャストを含む続報が待たれるところだ。

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