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『ドクターX』初回20.9%も……新キャスト・陣内孝則の「昭和のコント演技」が不安要素!?

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 米倉涼子が主演を務める連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第5シリーズが、10月12日にスタートした。初回平均視聴率は20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、今年の民放連ドラ最高を記録。人気作だけにネット上の注目度も高かったようだが、「今回初出演となったキャストに批判的な意見が寄せられている」(芸能ライター)という。

同ドラマは、米倉演じる主人公の天才外科医・大門未知子を中心に展開する医療サスペンス。未知子が挑む複雑な手術のほか、病院組織の権力争いなども描かれる。

「第5シリーズ初回では、未知子が旅先で利用した路線バスの運転手・車田(松沢一之)が意識を失って心肺停止状態になり、近くの病院に運んで救命処置を行うも、設備が足りず、再手術が必要と判断。一方、その場に居合わせた、東帝大学病院初の女性院長・志村まどか(大地真央)は、車田を自身の病院へ転院させ、未知子を雇うことにする。ところが、まどかはアメリカにいる心臓外科の世界的権威・ジャイケル・マクソン教授(ブレイク・クロフォード)に、手術支援ロボットを遠隔操作して車田を執刀するよう依頼していた……という展開でした」(同)

前シリーズまでと同様、強気で優秀な未知子を演じる米倉に対しては、「相変わらずカッコイイ」「いつ見ても惚れぼれするスタイル」などと称賛が送られた。しかし、その裏でネットユーザーの不評を買った人物もいたようだ。

「今回、新キャストの1人として陣内孝則が加わり、東帝大学病院総合外科副部長・教授の猪又孝を演じています。プライドが高く、未知子を目の敵にしているというだけでも視聴者に嫌われそうな役ですが、そもそも陣内に対して『なんか演技がオーバーで浮いてる』『陣内の演技には、昭和のコントみたいな騒がしさがあるよね』といった書き込みが散見されました」(同)

「陣内自体は嫌いじゃない」との声も見られたが、「少なくとも『ドクターX』には馴染んでない」などと指摘されている。高視聴率発進を遂げた『ドクターX』、こうした不安要素が後の数字にどう響いてくるだろうか。

外部リンク(サイゾーウーマン)

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