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巨大機体が眼前を飛ぶエアフェスタ浜松が今週末

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10月15日に航空自衛隊の浜松基地で「エアフェスタ浜松2017」が開催されます。この航空祭の見どころは、眼前を飛ぶ巨大な早期警戒管制機E-767です。このほか、ブルーインパルスのベースだったことからか、ブルーインパルスの展示飛行も行われます。浜松基地の航空祭の楽しみ方を紹介しましょう。

巨大な機体が眼前を飛ぶエアフェスタ浜松が開催

航空祭では早期警戒管制機に注目


航空自衛隊の浜松基地は、航空学生の教育を行う第1航空団の第31・32教育飛行隊があり、中等練習機T-4が中心の基地。そんな浜松基地の航空祭は、日本で唯一となる、早期警戒管制機E-767を運用する第602飛行隊に注目です。

ボーイング767をベースに作られた早期警戒管制機E-767は、航空自衛隊にしか導入されていないレアな機体。4機すべてが浜松基地の第602飛行隊の配備です。そのE-767は航過飛行を行い、巨大なレドームを乗せた異様な姿を間近で見られます。

周辺にさまざまな航空機を運用する基地があることから、展示飛行のバリエーションは豊富。すべてリモートによる展示になりますが、例年、静浜基地のT-7や岐阜基地のF-4などが航過飛行を披露します。

航空祭でブルーインパルスも飛行


1981年までブルーインパルスのベースだったことからか、浜松基地の航空祭ではブルーインパルスの展示飛行も毎年実施。発隊から50年となった2010年には歴代の3機(F-86F・T-2・T-4)が揃って地上展示されたこともありました。

観覧エリアとなるエプロンは、教育飛行隊の基地ということもあってかやや狭め。場所によっては少し窮屈に感じるところもあります。滑走路までの距離はそれほど遠くないのですが、戦闘機に比べて機体の小さいT-4が中心なので、長めの望遠レンズが欲しいところです。

以前は先着順で止められた基地の外にある駐車場ですが、2016年からは事前応募による抽選制に移行。すでに締め切られています。浜松駅から有料のシャトルバスも運行されますが、2016年は13万人以上が来場しました。行き帰りとも時間帯によってはかなりの混雑を覚悟しなければなりません。

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