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新垣結衣&瑛太、20年の歴史の中で初の抜擢<ミックス。>

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新垣結衣・瑛太/モデルプレス=10月13日】映画『ミックス。』(10月21日公開)に出演する女優の新垣結衣と俳優の瑛太が、卓球専門誌『卓球王国』12月号(21日発売)の表紙を飾る。スポーツ選手以外が同誌の表紙を飾るのは、創刊20年以来初となる。

卓球を題材とした同作は、どこか欠点だらけの登場人物たちが、卓球の男女混合ダブルス(=ミックス)を通じて小さな“奇跡”を起こす、恋と人生の再生物語。恋と仕事に敗れた元天才卓球少女・多満子(新垣結衣)は、母の残したフラワー卓球クラブ再建のため、そして、恋敵である江島晃彦(瀬戸康史)&小笠原愛梨(永野芽郁)ペアを倒すため、元プロボクサーである萩原久(瑛太)と共にミックスペアを組み、全日本卓球選手権への出場を決意する。

◆新垣結衣&瑛太が表紙に 踏み込んだインタビューも



卓球を題材にした映画だけに、本編にも登場したり、マスコミ向けのプレスシートでも用語解説部分で協力を受けたりと、何かと縁のある「卓球王国」(1997年1月創刊)。これまでも3号にわたり同作を取り上げていたが、12月号の表紙には、主演の新垣と瑛太が登場。かつて卓球選手以外には為末大氏が表紙に登場しているが、スポーツ選手以外が表紙を飾るのは今回が初めて。中面でも新垣、瑛太がインタビューに応じ、卓球専門誌ならでは、他のインタビューでは踏み込めない、よりディープな卓球シーンでの演技について7ページにわたり掲載されている。

さらに映画にちなんで、劇中では新垣、瑛太をはじめとしてすべてのキャストに対し卓球指導を行った川口陽陽氏監修による「ミックスダブルス」の攻略法、題して「ミックスダブルス勝ち方の肝」という特集も。卓球初心者でもわかる基本ルールから、ミックスダブルスに取り組む場合の心構え、より実践的なテクニックや戦術まで詳しく解説されている。(modelpress編集部)

■川口陽陽氏 コメント



今回映画『ミックス。』に卓球指導・監修として関わらせていただきましたが、本作は予告映像を見ていただいても分かる通り、今までにないガチの卓球シーンがある映画にしようということで、リアルかつ見ていてカッコイイスイングや最新の技術にこだわって監修させていただきました。

役者さんも日々の練習の他に、動画や雑誌を読んで卓球の形を練習されていて「卓球は面白い」「卓球って実際やるとこんなにも難しくてハードなんだ」と今までのイメージと全然違うという声もいただきました。

今回「卓球王国」さんで創刊20年以来初めてスポーツ選手以外が表紙を飾る、しかも新垣結衣さん、瑛太さんということで一人の卓球人として興奮しております。また本誌では映画『ミックス。』にちなんで私の監修させていただいたミックスダブルス特集も掲載しております。初中級から上級までのミックスダブルスの攻略法をわかりやすく紹介しております。

映画『ミックス。』は誰が見ても感動と爽快感がミックスしていて思わず「いいね!」と言いたくなる作品です。10月21日「卓球王国」を片手に劇場にたくさんの方が足を運んでいただけたら嬉しいですね。

また卓球は老若男女できます。この映画をきっかけに卓球に興味を持っていただき、試合の観戦やプレーをしていただいて『ミックス。』世代なる黄金世代が生まれたら幸せです。

【Not Sponsored 記事】

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