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米倉涼子主演『ドクターX』、「忖度」「ゲスの極み」時事ネタてんこ盛りに絶賛!

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 米倉涼子が天才外科医を演じる『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)第5シリーズの第1話が12日に放送された。「私、失敗しないので」「いたしません」といったお馴染みのフレーズも飛び出し、初回から難手術を成功させた未知子の活躍に、「安定の面白さ」「まじで面白かった。 また始まってくれて良かったな。 毎週木曜日が楽しみのひとつになった !!」と絶賛の声が相次ぎ、平均視聴率も20.9%と前回の初回20.4%を上回る好スタートを切った。(関東地区ビデオリサーチ調べ)

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物語は、絶景の露天風呂に足を運んだフリーランスの天才外科医・大門未知子が路線バスに乗車するシーンからスタート。未知子が乗ったバスの運転手・車田一久(松澤一之)が、峠道を走行中、突然意識を失い、心肺停止状態に陥ってしまう。慌ててバスを停めた未知子は、車田を蘇生させようとするが反応は皆無。その時、偶然通りかかった“謎の女”の助けを借り、麓の病院へと車田を運び込むことに。その病院は、かつて未知子に憧れて、医局を飛び出した外科医の森本光(田中圭)が一人で切り盛りしている病院だった。未知子は森本を助手にし、救命処置を行うが、この病院では根治させるためのオペは不可能。未知子は、近いうちに再度オペをすると言い残し、病院を後にした。

一方、東帝大学病院では、初の女性院長・志村まどか(大地真央)が、大改革を推し進めていた。そこになぜか未知子が出現。実は、まどかこそが峠道で出会った“謎の女”だったのだ。まどかは、未知子を東帝大学病院で雇い、車田の手術を行うことを決めたものの、なぜか執刀医から未知子を除外する…。

昨年10月期放送の前作は平均視聴率が21.5%(関東地区ビデオリサーチ調べ)を記録。シリーズ通して見続ける視聴者も多く、「やっぱり好きだ!内容も面白いけど、何よりひとりひとりの個性が最高に良い!」「本当面白いなードクターX。ずっと見てるけど、毎回スッキリさせられる」といったコメントが多数寄せられており、今シリーズも高視聴率を予感させた。

また、随所に時事ネタを挟むことでも話題を呼んできた本作だが、今シーズンでも小ネタは健在。第1話では、「忖度」や「○○ファースト」「ゲスの極み」と言った話題の言葉や、不倫ネタが登場。放送後にはツイッターで「今年上半期話題ワードてんこ盛りやったのも面白かった」「大地真央を起用し『患者ファースト』とか言わせちゃう。こういうアグレッシブなネタで攻めてくるところが『ドクターX』」と視聴者からの声が集まり、話題となっている。

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