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ざわちん、無断転載やパクリを連発?小林麻央さんにも便乗で芸能界追放の危機

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 ものまねメイクで知られるざわちん(25)が今、瀬戸際に追い込まれている。

「アンチの発言をエゴサーチし、勝手にブロックするなど攻撃的な彼女ですが、最近、その言動や行動が常軌を逸しています。そんな彼女を危惧し警戒する業界人も多く、芸能界から姿を消すのではともっぱらの噂です」(芸能ライター)

例えば、東京ディズニーシーの夜景を一般人のTwitterから探し出し、さも自分が訪れたかのように出してアフィリエイトブログにアップ。しかも撮影者のサインを丁寧に消去するという巧妙ぶり。また一般人の友人の挙式会場の様子を無許可でライブ配信し、一般人の顔を勝手に流すなど、目に余る行為が相次いでいるのだ。不謹慎極まりない行為はこんなところにも……。

「去年11月に東北地域で地震が起きたときには、『津波1mでも死亡率100%という情報が出ているので自分たちより低いからって油断しないでください』と、聞きかじりの情報を投稿。避難を促したいという気持ちは十分わかりますが、影響力のある芸能人がこうした注意喚起を無責任にすることは物議を醸しました」(同・ライター)

そんなざわちんは、2014年、市川海老蔵(39)とその妻・小林麻央さん(享年・34)に、ある不義理を働いていた。

■小林麻央さんが亡くなった途端に”不義理行為”を発動?

「海老蔵たってのリクエストで彼のものまねメイクに挑戦。ただ、なかなかうまくいかなかったことから、海老蔵から家紋が入った手ぬぐいを2枚もらい、それを被ることでものまねメイクに成功。しかし以降3年、ざわちんは手ぬぐいの返礼もしていないばかりか、麻央さんから歌舞伎の観劇にずっと招待されていたにもかかわらず、暇がないからと出向くこともしなかったというのです。ところが6月、麻央さんが亡くなった日にブログを更新し、これまでの話をいきなり公表。最後に『麻央さん、お礼の言葉が遅くなりました。本当に本当にありがとうございました』と、今さら謝意を述べるなど不義理な行動が目立っています」(前出・ライター)

3年間歌舞伎を観に行けなかったというのも、なんだか言い訳がましく聞こえる。海老蔵のオファーとはいえ、手ぬぐいをもらったお礼を一言すら海老蔵側にせず、今になってブログを通じて発表しているのも謎だ。

他にも、他人の顔を合成・加工して自分と見せかけることも日常茶飯事だというざわちん。いつの日か大きな代償を背負わされるのでは……そんな気がしてならない。 
文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。

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