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「陸王」が中小企業庁とコラボ、「こはぜ屋」の挑戦する姿が取り組みと一致

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 15日スタートのTBS日曜劇場「陸王」(日曜後9・00)と経済産業省の「中小企業庁」とのコラボレーションが決定した。

 「陸王」は、埼玉県行田市にある老舗足袋業者「こはぜ屋」が、年々先細る業績から脱するため、“裸足感覚”のランニングシューズの開発に挑戦する物語で、これまで半沢直樹シリーズや「下町ロケット」など数々のヒット作品を生み出している池井戸潤氏の同名小説が原作。

 劇中で険しい道を走り続ける老舗業者とその仲間たちの姿が、中小企業庁の取り組みに符合すると判断され、コラボレーションが実現した。

 主人公で創業100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」四代目社長・宮沢紘一役は俳優の役所広司(61)。その息子・大地を山崎賢人(23)が、実業団「ダイワ食品」陸上競技部の部員・茂木裕人を竹内涼真(24)が演じる。

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