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みんなのお薬手帳活用テク! 病気のときだけじゃなく常に持ち歩いてみよう【パパママの本音調査】 Vol.167

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(C)chapinasu - stock.adobe.com


災害時に活用された事例などから、その必要性を重要視されているのがお薬手帳。1年半ほど前から制度が変わり、お薬手帳を持参していないと支払い金額が値上がりすることなどから、最近では持参派も増えているようです。そこで、パパママ世代にお薬手帳の活用方法について調査してみました。


Q.お薬手帳、毎回持参してる?
1.毎回持参している   61.5%
2.時々持参している   20.8%
3.持参していない     17.7%


毎回持参しているという人が61.5%ともっとも多い結果になりました。時々持参している人と、持参していない人はほぼ同じくらいの割合。これから寒い時期になると、風邪などで子どもも薬を飲むことが増えますので、みんなの意見も聞いてみましょう。

■病院に行くときには必ず持って行きます

薬の飲みあわせだけでなく、色々聞かれる手間も省けたりもするので持参するという人が多数派。忘れないコツは、診察券といっしょに保管しておくことのようです。

「母子手帳や診察券といっしょにひとまとめにして病院に持っていくので、忘れることはありません。薬の飲み合わせなど、確認するときに医師に見せるので毎回持ち歩きます」(福島県 30代女性)

「必ず持って行きます。いちいち聞かれるより、薬剤師さんにお薬手帳を見てもらった方が確実だし、お互いに手間が省けると思う」(新潟県 30代女性)

「子どものは必ず持って行きます。普段かかりつけの病院は、今までの飲み薬や塗り薬はカルテに残っているので、先生も分かっているけど、かかりつけではないところには、必ず持って行って見てもらってます」(広島県 40代女性)

■アレルギーや持病がある人にはマストアイテム

アレルギーや喘息など、持病でいつも飲んでいる薬がある人にとってはお薬手帳はマストアイテム。また、新しい病院へ行くときや引っ越ししたばかりのときにも大活躍してくれます。

「アレルギーとかもあるので、飲んで大丈夫なのかどうか心配になるので。引っ越してから病院も変わったのでなおさら必需品になっています」(神奈川県 30代女性)

「子どもが喘息を持っているので、必ず持っているようにしています」(愛媛県 30代女性)

「薬局で出すのはもちろんですが、治りにくい症状でセカンドオピニオン的に病院を変えたときなどに医師に見せると、初めから違う薬を試してくれたりするので話が早いですよ」(千葉県 40代女性)

■病院に行くときだけでなく常に持ち歩く人も

妊婦さんがマタニティマークをしているのと同じように、特殊な病気を持つ人の場合、自分の意識がないときにはお薬手帳が病歴を証明する役割を果たしてくれます。

「難病持ちということもあり、、毎日バッグに入れて持ち歩いています。交通事故やいざってときなどに使用していい薬と、使用してはいけない薬の区別や対処が早急な気がします」(千葉県 40代女性)


Q.お薬手帳、毎回持参してる?
アンケート回答数:10278件
ウーマンエキサイト×まちcomi調べ

(サトウヨシコ)

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