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年間12万円も減る!? 「スマホ代」が月1,000円で済むのは本当だった!

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スマホ代を節約するべく、キャリアSIMから格安SIMへの乗り換えを目論んできた筆者。
過去の記事はこちらでご覧ください。
※ 【格安SIM】過去の記事を読む
今回はいよいよ格安SIM会社を決定し、契約しました。
格安SIM会社の決め手と、自宅に送られてきたSIMを交換する様子をお伝えます。

■「格安SIM会社」の勢いに乗っかって契約!条件良すぎで本当に大丈夫!?

どこの会社と契約するべきか。あれやこれやと検討した結果、ひとつの格安SIM会社に絞り込みました。
決定づけた理由は次の3つ。
  1. 手持ちのスマホをそのまま使えること
  2. プラン内容が満足いくものだったこと
  3. キャンペーンと重なり月々の料金が「さらに」安くなったこと
それらの理由について、詳しく述べたいと思います。

IYO / PIXTA
1:手持ちのスマホを使える
これは筆者にとって、一番の条件でした。
壊れてもいないのに新しいスマホを買う必要はないし、新しい端末を買ってしまっては、月々の支払いが増えてしまいますから、節約の意味なしです。
これで筆者が契約できる格安SIM会社が、一気に絞り込まれました。

Naoaki / PIXTA

2:プラン内容が満足いくものだった
「通話料金」でいえば、これまでは「同じキャリア同士の通話が無料」でしたが、
今回契約した内容は「10分ならどこのキャリアに何度かけても無料」というもの(オプションで900円程度)。
いちいち相手先が同じキャリアかどうか確認してから電話をかけることはないし、3分程度で終わる通話がほとんどの筆者には嬉しい内容でした。
今回は念のため「10分かけ放題」をオプションで付けましたが、過去の通話料を見ると毎月通話が500円程度……
なのでこのオプションすら必要ないくらいかもしれませんが念のため(笑)。
「データ(パケット)料金」は、月に使うデータ量に合わせた細かなプラン選びができたこと、
余ったデータ量の繰り越しやユーザー同士のシェアができる点が気に入りました。

Graphs / PIXTA

3:キャンペーンと重なり月々の料金がさらに安くなる
やっぱり一番気になるのは「月々の価格」!!(笑)。
いまの格安SIM会社のキャンペーンの勢いはスゴイです、みなさん要チェックですよ!
筆者が申し込みした格安SIM会社は、あるキャンペーン期間中に新規で申し込むことで、1年間にわたり一定額を「さらに」割引するというものでした。
そのキャンペーンに乗っかった結果、今後1年間は毎月1,500円程度(1台)でスマホが使えることになりました!
(10分かけ放題プランの場合)※2年目からは(1台)2,300円程度
通話はほとんどしないのでかけ放題プランは要らない!という方は、(最初の1年間1,000円)以下で使用することもできそうです!

■SIMの交換が簡単すぎ!?  出して入れるだけ!

SIM乗り換え手順は次の3ステップになります。
  1. 「MNP予約番号」の取得
  2. 格安SIM会社のホームページで契約
  3. 自宅に届いたSIMを取り換える
具体的には、以下の方法になります。
1:「MNP予約番号」の取得
携帯番号が変わると困ります(筆者は)。
なので、これまで契約していたキャリア会社から、同じ電話番号で使うための「MNP予約番号」を取得しました。
この時だいたい「3,000円くらいの手数料」がかかりますので、ご注意を!

2:SIM会社のホームページで契約
「MNP予約番号」を取得したら、SIM会社と契約です。
実店舗があればそちらで行ってもかまいませんが、機種選びも必要なかった筆者の場合は、インターネットで契約を進めました。
希望のプランを入力したり、身分証明書を写真で送ったり。「こんなに簡単に契約して大丈夫?」と不安になるほど手軽。
これがいまの常識なのでしょうか……(笑)。

3:自宅に届いたSIMを取り換える
普通に「宅配便」で届きました。
中身は「利用ガイド」と「SIM」が入っていました。
「自分でSIM交換なんて緊張する~!」と思っていましたが、簡単すぎてビックリです。

「SIM交換の手順」
  1. スマホの電源を切る
  2. クリップの先をスマホ側面の穴に「グッ」と押し込んで「SIMケース」を引きだす。
  3. SIMを交換して「カチッ」と戻す
たったこれだけ。
これまでの緊張を返してほしいです!(笑)

■格安SIMの変更で確認しておきたいこと5つ

SIM会社によっていろいろ条件が変わると思うので、筆者の場合において、気を付けておきたい事を3つまとめてみました。
1:キャリアメールが使えなくなる
これまで使えていたキャリアメールが使えなくなるので、連絡手段をキャリアメールで行っている場合はちょっと大変かも。
2:データ通信無制限プランがない
筆者の契約した会社は、ですが。データ通信使い放題プランはありませんが、上限を超えた場合は低速ながら使えます。
節約を意識したデータプランにした場合は、残りのデータ量を意識したり、足りなくなったらチャージを行う必要がありそうです。
3:諸費用の確認が必要
主に「解約料金」「機種の割賦料金の残債」「NMP転出費用」「新規契約料金」などが必要ですので、
自分はどの支払いが必要か事前の確認しなければなりません。
解約料金においては手っ取り早く変えてしまった方が、「安上がり」になる場合もあります。
4:実店舗が少ない
キャリア会社に比べて、とても少ない傾向にあります。
しかもこれまでタダで当然だと思っていたサポートが、有料だったりします。
いままでどれだけ手厚いサポート体制だったのかを思い知らされるかもしれません(笑)。
5:スマホが壊れた時のためのイメージトレーニング
上記にあるようにサポートが有料で、壊れた時の「代替機」をすぐに貸してくれるようなサービスが受けられない場合
「壊れた時どうするか?」を、前もってイメージトレーニングしておく必要がありそうです。
「また、すぐに別の会社に乗り換えるのか」「白ロム(SIMが入っていない実機)を買うのか」など。
きっと壊れたら大慌てしてしまいそうですが、とりあえずデータを失う危険を回避するために、
パソコンにアドレスを移すなど、自分の大切なデータを守る手段を確立しておく必要も。

わが家の数か月に及ぶ「スマホ代節約計画」はこれにて無事に終了しました。
交換から1か月たちましたが、いまのところ不便は感じていません。
「来月から浮く10,000円は何に使おう……」。
いやいや、それじゃ節約の意味がありません(笑)。
月の固定費を下げることで年間の出費が大きく変わります。
年間12万円は、大きすぎ!
「なぜ格安SIMはこんなに安く使えるのか?」まとめですが、大手キャリアから借り受けてインターネット接続サービスを行っている事、
サービスの質の違いなどがあげられるようですよ。
「格安SIMってどうなの?なんだか不安だわ~」と思う方でも、ちょっと勇気を出して!
一歩踏みだすだけでこんなに簡単に節約できちゃいますので、これまでの記事をぜひ参考にしてみてくださいね!

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