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一緒にいたら”不幸”になる!離婚するべき「モラハラ妻」の特徴4選

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近年増えつつあると言われる「モラハラ妻」。
最近、男性の立場が弱くなってしまったのも原因の一つと考えられます。
今回は「モラハラ妻」について記事にしたいと思います。

(1)なんでも夫のせいにする

『何から何まで俺のせい……。何をしても褒めてくれないしもう嫌だ』(35歳/コンサル)
モラハラ妻の特徴の一つとして、すべての責任を夫に背負わせるという事があります。
例えば、
「子供が言う事を聞かないのは、夫の威厳がないから」
「あなたの給料が悪いから、苦しい生活を強いられている」
などと言い、責任を押し付けます。
こうなってくると、夫は生活に窮屈感を感じます。
自分のやることに自信を持っていても、結果が伴わなければ、妻に糾弾されます。
『二人三脚』
という言葉はどこにいってしまったのでしょうか。

(2)「常識」を盾にして夫を攻撃する

『一般論が絶対正しいとは限らないのに、常識に及んでないと執拗にバカにされる』(33歳/商社)
モラハラ妻が夫に対して勝っている部分。
例えば、家事全般ですね。
妻の思ったように家事が出来なかったりすると
「なんで肉じゃがを作れないの、普通誰でも作れるわよ」
「アイロンの掛け方くらい常識で知っているでしょ」
と言い、夫を必要以上に責め立てます。
家事のやり方は人それぞれですし、普段やっていなければ完璧に出来るわけがありません。
それでも、自分が考えている常識の範囲に入っているやり方でなければ気に入らないのです。
常識という言葉は、とても人を傷つけます。
「出来て当たり前」
という意味ですから。
しかし、モラハラ妻にとっての常識は理不尽なのです。

(3)夫を孤立させようとする

『友達付き合いもさせてくれないの辛い。家にいたらいたで邪魔者扱いするくせに……』(34歳/商社)
モラハラ妻は、夫を自由にさせません。
あらゆる理由を使って、遊びにいかせなくするのです。
大学時代の友人と遊びたくても、
浮気しに行くのでしょ」
「女の子がいる店に行くから、絶対に行ってはダメ」
と、いかにも友人と遊ぶ=悪い事をしにいくと捉え、夫を縛り付けます。
これでは夫のストレスが爆発してしまいますよね。
年を取るにつれ、友人と昔のように遊べなくなるのは仕方ないですが、
このようにモラハラ妻は、夫を外から出さないようにして、孤立させようとします。
こうなってくると、夫は友人から誘われなくなり、どんどん友人が減っていきます。
家庭が楽しければいいかもしれませんが、そうでなければ地獄ですね。

(4)謝らない

『人にはすぐ謝れって言うくせに、自分は絶対謝らないのどうかしてる』(36歳/SE)
モラハラ妻はいかなる場合も謝りません。
例えば、食べるものをうっかりひっくり返してしまったとしても、
「あなたの帰りが遅いから、イライラして落してしまった」
「床の掃除をあなたがちゃんとしていないから」
などと言い、謝りません。
謝ったら負けだと思っています。
常に優位に立ちたいのです。
100%妻が悪い時に、謝られなければ腹が立ちますよね。
完全に主従関係になっており、夫には家庭の居場所がありません。

いかがだったでしょうか。
世の中には色々なタイプの「モラハラ妻」がいます。
普段のコミュニケーションを密にし、お互いが言いたいことが言える関係性をつくっていきましょう。
(文/オトコクラス編集部)

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