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ローソンのチルド飲料「フルーツサーバー」が万能すぎる! 容器が機能的で炭酸・酒を入れれば即席カクテルに

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チルド飲料もここまで来たか、そう思わざるを得ない商品がローソンから発売されている。その商品「フルーツサーバー(FRUIT SERVER)」は、1本298円(税込み)と、従来の商品に比べて割高だ。

「ジュースに300円も出せるかよ!」と思う人もいるだろう。だが、味も見た目も優れていて、なおかつ味のアレンジができる。これは爆発的にヒットする予感……。

・フタ付きで衛生的
これまでのチルドジュースとフルーツサーバーを比較すると、大きく異なる点が2つある。まずひとつは容器である。透明プラスチックのタンブラー型で、中身が見える。容器上部にはフタがついていて、ストローをさしたままフタを閉じることができるのだ。

持ち歩く時にはフタを締めておけば、ストローが落ちたり吸い口が汚れる心配がない。

・輪切りのフルーツ
もうひとつの特徴は、中に輪切りにしたフルーツが入っている点。「オレンジ&パイナップル」にはオレンジが、「ピンクグレープフルーツ&グアバ」にはピンクグレープフルーツが2枚ずつ入っており、フレッシュなフルーツの香味と甘さを味わうことができる。

見た目にも華やかで、思わず写真を撮ってしまう人もいるかも知れない。

・自分流にアレンジできる
それらにも増して優れているのは、味の濃さ。この商品、どちらも男性にはちょっと甘すぎる印象があるのだが、水や炭酸を加えて自分好みの味にアレンジすれば良い。

半分くらい飲んだところで、炭酸を容器に流し込む。

すると、即席スカッシュの完成だ。

ジンやウォッカ、テキーラやラムを入れて、即席カクテルにしても良いだろう。

行楽シーズンには、キャンプや屋外のバーベキューなどでも重宝しそう。コップを準備する手間が省けるし、フタ付きなので虫が寄ってきてもストローが汚れる心配がない。これは今後人気商品になる予感がするし、他社がマネしそうでもある。いずれにしても、「割りもの自分流アレンジ」の可能性は無限大。さ~て、次は何で割ろうかな~。

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

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