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もし猫バンバンをやらなかったら エンジンルームを見てゾッとした

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気温が下がってくる秋口から冬にかけて、『猫バンバン』という言葉がネット上で飛び交います。

猫バンバンとは、車のエンジンルームで暖を取ろうと潜り込んだ猫に、「これから車を使うよ」という合図を送る行為です。

エンジンをかける前に、ボンネットをバンバンと叩くと、驚いて猫が出てくることがあるのだとか。

猫バンバンが必要な季節

猫を4匹飼っているチルにゃん(@saku39r34)さんは、9月の終わりにエンジンルームに潜り込んだ、野良の子猫を発見。

初めての出来事に、チルにゃんさんも改めて、猫バンバンの大切さを感じたといいます。

タイヤを登り、エンジンルームに入ってしまった子猫。もし猫バンバンをせずに発進していたら…そう考えるとゾッとしてしまいます。

まれに猫バンバンだけでは出てこない猫もいるそうなので、冬の間だけでもエンジンルームを覗いてから車を使うようにするといいかもしれません。

ちなみに野良の子猫は、『ちゃまめ』と名付けられ、優しい飼い主さんにもらわれていきました。

ほんの少しの優しさで命が救えることがあります。寒くなってきたと感じたら、車に乗る前に猫バンバンすることを心がけていきたいものです。


[文・構成/grape編集部]

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