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ピース・綾部祐二ついに渡米も又吉直樹に「仕送り」要求!?

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(C)まいじつ

芥川賞作家でお笑いコンビ『ピース』の又吉直樹が、今年12月26日に放送されるドラマ『許さないという暴力について考えろ』(NHK)で脚本家に初挑戦する。

このドラマは東京の渋谷を舞台にした作品で、又吉はかつて渋谷のライブハウスに出演してお笑いの腕を磨いており、自分や周囲の姿を投影した物語になりそうだ。

「又吉は、相方の綾部祐二が元気になるような作品を書こうと意気込んでいるようです。その綾部に関しては、10月7日のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で明石家さんまが『(綾部は)来週にも渡米する』と明かしていました」(芸能記者)

綾部は昨年10月8日に記者会見を開き、アメリカのニューヨークを拠点に活動すると発表していた。しかしその後、ビザの申請が難航し、約1年を経て、ようやく渡米にこぎ着けた。

綾部のことが心配な又吉
「綾部が日本国内に留まっている姿は、メディアにもたびたび取り上げられていました。又吉はそんな宙ぶらりんな状態の綾部を心配していましたが、手を差し伸べるのも失礼だと考えていたのです」(同・記者)

最後に出演したテレビ番組で綾部は、弱気な一面を見せていた。「自分がやれるところまでやる。っていうふうに決めていて、半年、1年って区切りは付けていなくって、成功したらか、嫌になっちゃったなって思ったら帰ってきます」と発言。これを聞いた又吉は「発表した去年の10月の時点では、こんな弱気なこと言ってなかったはずなんです」と心配した様子だった。さらに「だんだん(綾部の渡米の日が)近づいてくると、スタンスが変わってきまして。最近は僕に『仕送りの方はどうなるんでしょうか?』って。具体的に2000ドルって言われてる」と、“最新”の綾部の弱音発言も暴露している。

「何だかんだ言っても友情で繋がっているふたりですから、アメリカと日本でやりとりして、又吉は綾部が困らないように手を差し伸べるでしょう」(前出・記者)

綾部がアメリカでどうなろうと、又吉はちゃんとネタにしてくれそうだ。


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