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ピース・綾部、芸人が指摘する“致命的な弱点”とは? 「NYで生活できるのか疑問」

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 ピース・綾部祐二がアメリカに旅立ったことを、相方の又吉直樹がTwitterで報告した。突然の宣言から早1年、芸能活動は休止したものの、一向に国内から出る気配のなかった綾部だが、ようやく希望が実現したようだ。しかし、綾部にはある“致命的な弱点”があることから、関係者はアメリカでの活動に不安が拭えないという。

綾部は昨年10月、17年4月からの渡米を宣言。ところが、就労ビザがなかなか発行されないことから、いつしか「まだ渡米していない」ことが話題になってしまった。

「本人は『渡米するする詐欺』などとネット上に書き込まれていることに、かなり傷心していたようで、いざ出発の日取りが決まっても『また詐欺と言われたら嫌だから、公表するのは日本を出てから』と決めていたんです。そして、自分はSNSをやっていないことから、相方の又吉にお願いして、『綾部さんを成田空港まで見送りにいきました。ついにアメリカです』というツイートを投稿してもらったんだとか」(スポーツ紙記者)

又吉の直木賞受賞により、コンビの“格差”が取り沙汰されるピースだが、「本人たちの関係はすこぶる良好で、又吉は綾部の考えや気持ちを誰よりも理解しており、出発報告に一役買ったのでしょう」(同)。

しかし一方で、綾部には今後の海外生活を不安にさせる弱点の持ち主だという。

「綾部は『長い文章を読んで理解することが苦手』なんです。あれだけ『先生!』とヨイショしていたにもかかわらず、又吉の『火花』は当然読んでいないし、書籍どころか自分たちが登場した雑誌などの記事でさえ読んでいない。綾部は2012年、藤田紀子との熱愛疑惑が盛り上がっていましたが、その記事さえ読んでいないと聞いた時には、呆れを通り越して笑ってしまいました」(お笑い芸人)

当時「週刊ポスト」(小学館)は、綾部が周囲に「部屋に若貴の写真が飾って、その前でエッチするのは興奮した」などと吹聴していたことを報じた。

「記事の概要は、周囲から説明されて知ってはいたものの、番組などで突っ込まれても反論しなかったのは、実は詳細を知らなかったからなのでは。吉本芸人の中でも、5本の指に入る“おバカさん”なんていわれていましたし、本当にアメリカで生活できるのか疑問が残ります」(同)

こんな致命的な弱点を抱えたまま、果たして綾部はアメリカで大成することができるのだろうか。今後の展開に注目したい。

外部リンク(サイゾーウーマン)

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