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観月ありさ、“2度目”の美脚大賞に笑顔 「50歳になってもミニスカートをはきたい」

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 健康で魅力的な美脚を持つ女性に贈られる「第15回 クラリーノ美脚大賞2017」の授賞式が12日、東京都内で行われ、女優の平祐奈、土屋太鳳、シャーロット・ケイト・フォックス、観月ありさが表彰された。

「オーバーフォーティー部門」で受賞した観月は、10年前にも「30代部門」で同賞を受賞しており、「40代になってすぐまたこの賞を頂けて本当に光栄です」とにっこり。「日々、スタイル維持を頑張ってきてよかった。若い方に『40歳になったらこういう体型になりたい』と憧れてもらうために、そして50歳になってもこの賞が取れるように頑張りたいと思います」とさらなる努力を誓った。

美脚の秘訣(ひけつ)について観月は「私の場合、食事制限というよりは運動をして体形を維持することを心掛けています。走ったり歩いたり…あとはピラティスを割と長い間やっています」と紹介。スキンケアは「乾燥しないよう、当然クリームを塗ったり保湿を心掛けています。むくまないよう半身浴もするのですが、タオルで拭き取る前に、クリームを塗ります。その方が浸透がいいので」とこだわりも明かした。この日は素足に、全体はバイオレット、ヒール部分はイエローというデザインの10.5センチのヒールを履いて登場。「とても柔らかいので足になじみますね。バイカラーがはやっているし、秋っぽいカラーにしました」とアピールした。

授賞式後の囲み取材で、改めて美脚のポイントを問われた観月は、「割と筋肉質なので『足首の腱がきれい』というか『アスリートだね。走ると速そう』と褒められます」と照れ笑い。報道陣から「膝上、何センチ?」と短いスカート丈を突っ込まれた際には「短いですか…? でも美脚大賞だからやっぱり脚を出したいなと思って。私、50歳になってもミニスカートをはきたいなと思っているんです」と話した。

この発言に「ティーン部門」で受賞した平は「こういう先輩になりたいです」と憧れのまなざし。「20代部門」で受賞した土屋も「歴代の受賞者の方の写真を拝見したのですが、ありささんは(10年前と)全然お変わりない…と衝撃を受けました。きょうはご一緒できて改めて幸せだなと思います」と感激していた。

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