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【列車ひとり旅】明石海峡大橋と瀬戸内海に感動!食べ歩きも楽しい「魚の棚」

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明石にある、400年の歴史を誇る漁港そばの商店街「魚の棚」。ピチピチの魚介から練り物に明石焼きなどの市場のほか、立ち飲み店から大衆演劇までレトロなプチトリップへ!<※情報は関西ウォーカー(2017年9月19日発売号)より>

■ <10:22>START! JR明石駅

明石へはJR神戸線で大阪駅から新快速で約40分。車窓からは明石海峡大橋が見える。

【徒歩で5分】

■ <10:30>明石 魚の棚商店街

通称「うおんたな」と呼ばれる全長約350mの商店街。鮮魚店や寿司店、明石焼きに練り物など約100を超える商店が軒をつらね、観光エリアとしても人気だ。昼過ぎに明石浦漁港で競り落とされた魚が並ぶ「昼網」が有名!

鮮魚店や練り物店などの威勢のよい売り声に誘われて、あちこちチェック! (写真は松庄商店)

■ 松庄商店

「もみじ鯛」(時価)。これからの時期のおすすめ品は、昼網で揚がってくる、脂がしっかりとのった「もみじ鯛」だ。※撮影時は1パック1000円。

この道30年以上の店主が、魚の調理法なども教えてくれる。

■松庄商店<電話:078-912-3872 時間:9:00~17:00 休み:木曜>

■ 林喜(はやき)商店

「炭火焼きあなご」(2160円~)。継ぎ足しで作られたタレを使い、紀州備長炭でじっくりと焼き上げる焼きアナゴ。ふっくらと仕上がり冷めても美味。

腹開きにして焼く、関西風の焼きアナゴを創業時の1872年より販売。

11時30分から「あなご弁当」(1100円)を販売。昼過ぎに売り切れることも。予約は前日までに。

■林喜商店<電話:078-911-3378 時間:10:00~17:00 休み:木曜>

■ あかし多幸

「明石焼き」(648円)。とろりとした生地の中にプリップリのタコがたっぷりと入る。利尻昆布からとる上品なダシや、抹茶塩などで味わおう。

平日でも行列ができることもある人気店。「鯛茶漬」(1296円)も自慢の一品だ。

■あかし多幸<電話:078-911-2241 時間:11:00~18:00、木曜11:00~16:00、金土日11:00~20:00 休み:不定休(9・10月はなし) 席数:22席 タバコ:禁煙>

■ 三ツ星蒲鉾

「たこぺっちゃん」(700円~)。新鮮なタコを味付けし、鉄板でじっくり焼き付けて。カリッと香ばしく、生ダコならではの食感! ※仕入れによりなし。

店の壁面に張り付いた大きなタコが目印。タコとの自撮りにも挑戦して。

■三ツ星蒲鉾<電話:078-911-2525 時間:8:00~18:00 休み:なし>

■明石 魚の棚商店街<住所:明石市本町1-1-16(魚の棚事務所) 時間・休み:店により異なる 交通:JR明石駅より徒歩5分>

【徒歩で3分】

■ <11:30>明石ほんまち三白館(みはくかん)

商店街からすぐの所にあるこちらは、時代劇や人情劇に花魁ショーなどなど、多彩な演目が日替りで上演される大衆演劇場。終演後には役者さんがお客さんを送り出ししてくれ、一緒に撮影もOKと距離の近さも楽しい!

10月公演は、人気上昇中の「見海堂(みかいどう)劇団」。一座を率いるのは、2012年に二代目総座長に就任した見海堂真之介さん。座長をはじめとした若手のメンバーが繰り広げる華やかであでやか、それでいてコミカルな要素を盛り込んだ濃厚な舞台に期待大。終演後には役者さんたちに直接声をかけたり一緒に写真を撮ったりできるのもお楽しみ。※写真はイメージ。

大正時代には寄席として、戦後は映画館として親しまれた。現在はおもに大衆演劇を上演。

■明石ほんまち三白館<住所:明石市本町1-14-18 電話:078-911-0389 時間:昼の部11:00開場・12:00開演/夜の部17:00開場・17:30開演※夜の部がない場合あり 休み:不定休 席数:160席 料金:1800円(一部公演により異なる) 交通:JR明石駅より徒歩8分>

【徒歩で5分】

■ <16:00>立呑み処 呑(どん)べえ

漁師さんからサラリーマンに近隣住民まで、地元民の常連に愛される立ち飲み店。明石の昼網の鮮魚が味わえるお造りから、タコのおかずに、天ぷらまで50種以上が超カジュアルプライスで驚き。兵庫の地酒と共に味わって。

店主が揚げる魚介類が中心のこだわりの天ぷらも好評!

「タコの3種盛り」(500円)は、タコの子の煮付けなど日替りで提供。地酒(400円~)、写真の「来楽 純米生原酒」(500円)は明石市の地酒だ。

■立呑み処 呑べえ<住所:明石市本町2-1-10 電話:080-5318-9872 時間:12:00~22:00(LO21:30) 休み:土曜 席数:スタンディング20人 タバコ:喫煙可 交通:JR明石駅より徒歩6分>

【徒歩で18分】

■ <18:00>展望広場

魚の棚商店街から少し足を延ばして、明石市役所南側の海沿いに、柵やスロープが設けられ整備された展望広場へ。明石海峡大橋や淡路島が一望でき、天気がよければ、日没前から海が徐々に夕日に染まる様子が見られる。

広場から西の空が徐々に赤く染まる様子が美しい。ベストタイムは18時10分。日が沈むと明石海峡大橋のライトアップがスタート。

地元の釣り場として人気。

■展望広場<住所:明石市中崎1 時間:自由 休み:なし 料金:無料 交通:JR明石駅より徒歩15分>【関西ウォーカー編集部】

https://news.walkerplus.com/article/123399/

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