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スティーヴ・マーティンのコメディ映画『花嫁のパパ』第3弾、脚本完成で始動間近か

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 第3弾が制作されると伝えられていたスティーヴ・マーティン主演のコメディ『花嫁のパパ』シリーズ。その後、企画が進行している様子が見られなかったが、前2作でスティーヴ演じるジョージの娘アニーと結婚したブライアン役の俳優ジョージ・ニューバーンいわく、「脚本がある」という。

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Us Weeklyによると、ジョージは、「チャールズ・シャイア(前2作の監督)が脚本を執筆した。脚本はあるんだよ。それに(制作について)話し合いが行われている」とコメント。「どこまで進んだかはわからないけれど、脚本が良ければキャストの大半は出演する気があると思うよ。要は脚本の出来がどうかということかもね」と続けている。

ジョージによれば、「(コンセプトを)聞いたが、かなりイケているよ。聞いた感じではすごく良くて斬新だし話題にもなりそうだ」とのこと。どのような内容だったかについては明言を控えている。

1991年の1作目『花嫁のパパ』では娘アニー(キンバリー・ウィリアムズ)の結婚に乗り気でない父親ジョージの心情を、1995年の2作目『花嫁のパパ2』ではアニーの妊娠に加え、妻ニーナ(ダイアン・キートン)の妊娠で一気におじいちゃんとパパになるジョージのドタバタを描いた。第3弾は、2014年に、アニーの弟マッティの同性婚を描くアイデアが伝えられていた。

2作目の全米公開から20年以上の歳月が流れているが、第3弾が実現に向けて動き出すのか。さらなる続報に注目したい。

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