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杉田かおる、華やかな芸能生活を捨てた理由は「母の介護」

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10月10日放送の「有吉弘行のダレトク!?新装開店SP」(フジテレビ系)のスペシャル企画「帰れと言われるまで密着させて頂きます。」に女優の杉田かおるが出演し、華やかな表舞台から姿を消した本当の理由を明らかにした。

杉田「苦しい母を支えるのが私の仕事」


「帰れ」と言われるまで終わらないという斬新な企画で、湘南エリアの4LDKマンションで6歳年下のハンサムな夫と実母との3人で暮らしている杉田に密着取材を敢行。

お互いに「殿」「かおどん」と呼び合っているという杉田夫妻。スタッフが「お優しそうな」とご主人を形容すると、すかさず「優しいです。殿のために長生きしなきゃなと思います、初めてそう思いました」と杉田。以前は「とっとと稼いで死んでやる」と思っていたものの、“殿”に出会ってから変わったと語った。外出時と帰宅後に「チュー」をしているという2人。結婚5年目であるにも関わらず、超乙女顔連発の杉田。

夫を会社に送り出した後に母の朝食を準備し、食後は母の背中をマッサージして肺の周りの筋肉をほぐしてあげる杉田。元祖ステージママである杉田の母は、娘に負けない豪快キャラでバラエティ番組でも活躍したが、20年前に患った肺気腫が4年前に悪化し、現在は酸素濃縮器を付けた生活を余儀なくされている。

「母は私より何でもできる人で、書道もすごい先生だし、お人形作りもやっていてすごいアーティストだったりするのに、それで生計をたてるとか、自分で表に出るっていうのを諦めて『スポットライトは一人でいいのよ、当たるのは』そんなカッコイイ事を言いながら飲んでいた。自分が諦めてくれて私を表に出してくれたんだなと思って」と母を語る杉田。

「母に支えられていたから私は仕事ができていた。逆にお母さんが今苦しんで大変だったらそれを支えるのが仕事」という杉田。そして「私の中では仕事っていう意味では変わっていない」と、華やかな芸能生活を捨てて、母の介護に専念できている理由を語った。

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