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ちょっと怖いかも…?Amazonが「留守宅の鍵を開けて荷物を届けるサービス」を展開か

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なにかと話題になることが多いAmazon。今回なんと「留守宅の鍵を配達員が開けて、荷物を届けるサービス」を展開するのでは…という情報が入ってきました。

日中、仕事などで荷物を受け取れない人にとっては有り難いかもしれない反面、やっぱりちょっと怖い気も…?詳しくご紹介します。

■留守宅の鍵を一時的に解除


米メディアのCNBCによると不在による再配達や置き配などを減らすため、配達員が留守宅の鍵を一時的に解除し荷物を届けるサービスの導入を検討しているとのこと。

ネット通販利用者が増え、それに伴って再配達数の増加が配達員の負担になっている…と以前から言われていますし、確かにこのサービスが展開されれば、問題が解決しそうな気もします。



さらに私たちにとってはあまり聞き慣れていない「置き配」の問題についても、これで解決するのでは…とのこと。

この「置き配」とは、指定の場所に商品を届ることで配達を完了するというサービス。

日本でも利用できますが、使ったことがない人が圧倒的多数かと思います。しかしアメリカでは玄関の前だったり庭の木の上に「置き配」することが多いのだとか。

戸建てが多いお国柄…ということなのかもしれませんね。



しかし不在時に荷物が届く便利さの一方、置き配を盗む犯人を指す「Porch Pirates(玄関の海賊)」なんて造語ができるほど、荷物が盗まれることも多いそう。

置き配を利用した人の31%が荷物を盗難されたことがあるという統計もあるそうですよ。確かにこんなところに置いておいたら、盗まれることもあるでしょうね…⇓

さてそんなお国柄もあり、Amazonは荷物をもっと安全に届ける「留守宅の鍵を一時解除するサービス」を検討中というわけです。

ただしどの家でも取り入れられるわけではなく、スマートドアベルサービスと提携した上で、
  1. ユーザーが鍵を解除するワンタイムパスワードを発行する
  2. パスワードを配達員が受け取る
  3. そのパスワードで配達員が鍵を解除し荷物を届ける

というものになると見られています。

米大手小売店のウォルマートはすでにこの方法で「留守宅の冷蔵庫に生鮮食品を届けるサービス」のテストを行っている段階とのことで…「とんでもないサービス」というわけではないようですね。



日本でも導入されるかは分かりませんが、やはり他人が家の鍵を開ける…というのは抵抗も感じます。

みなさんはもしこのサービスが展開されたら、利用してみたいですか?

外部リンク(かみあぷ速報)

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