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蘇れ、ブルートレイン!「VR鉄道建設プロジェクト」

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クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にて、

80年代の鉄道ファンの憧れ、「ブルートレイン」を中心とした

今は無き鉄道を、仮想空間上に創り上げるVR鉄道建設プロジェクトが進行中です。

VRで可能となった新しい感動を更に広げていきたい



企画者の仁志野六八氏は、

以前にもCAMPFIREで「戦艦大和VR復元計画」を企画し実現したゲームクリエイター。

「戦艦大和VR復元計画」では、作品のファンやVRファンからも絶大な評価を得ました。

そして今回は、

日本人の代表的心象風景である鉄道をテーマに「VR鉄道建設プロジェクト」を立ち上げることに。


鉄道は多くの人々にとって思い出の風景です。

通学で毎日乗車した懐かしい車両と駅、

故郷をあとに初めて降り立った都会の駅、

家族で遊びにいったターミナル駅の百貨店。

そして未来の高速鉄道ーーー。

これらの風景をVR空間上に建設することで、鉄道趣味に大きな地平を開くと共に、VRの新たな可能性が開けるのではないかと考えております。


と、仁志野六八氏は仰っています。

第一弾としてのブルートレイン





そして、「VR鉄道建設プロジェクト」の第一弾として、

80年代の鉄道ファンの憧れであり、

高速鉄道の出現とともに姿を消していったブルートレインを中心に制作されます。


仁志野六八氏 「外観だけでなく寝台内部も作成するため、30~40代の方に楽しめることはもちろん、寝台列車に乗ることが叶わぬ若い鉄道ファンにとっては、いかばかりか新鮮な体験ができるでしょう。」




(開発中の寝台車内部)

鉄道ファンにはたまらない豪華なリターン



3000円以上の支援のパターンがあり、支援額によって

・VR鉄道ダウンロード版

・EF65型(3Dモデル)

・DD51形(3Dモデル)

・EF66形(3Dモデル)

・E231系(3Dモデル)

・希望する駅や車両の3Dモデル制作権

・100×100メートルまでの「思い出の駅と街の3Dモデル」

等々の豪華なリターンを受け取ることが出来ます。

豊富なモード



鉄道の他、3Dデータから路線周辺の街並みを再現し、駅や街を自由に歩けるようにしたり、

「運転・車窓モード」や、「クラフトツール機能」、「鉄道模型モード」、「撮影モード」、

更には、VRゴーグルがなくても可能な「2Dモード」、

複数のプレイヤーで楽しめる「マルチプレイ」を実装されるそうです。

詳細や支援はこちらから



鉄道ファン大注目の「VR鉄道建設プロジェクト」の

詳細の確認や、支援はこちらから可能になります。

【CAMPFIRE】思い出の駅、懐かしの車両、そして遥かなる未来へー。VR鉄道建設プロジェクト

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(執筆者: momotarabitch) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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