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安室奈美恵、NHK紅白歌合戦に出演の現実度…SMAPの悪夢が再び?

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 今年は一体どうなるのか。大みそかに放送される『第68回NHK紅白歌合戦』の話題がにわかに増えている。今年は、来年9月16日に芸能界から引退することを発表した安室奈美恵(40)の出場がウワサされているが、失敗すれば昨年のSMAPの悲劇を繰り返すことになりそうだ。

■小沢健二が21年ぶり紅白へ 安室奈美恵も注目の的

年末の風物詩として、毎年高い視聴率を誇る紅白。10月になり、NHKの動きが慌ただしくなってきている。

今年は、シンガーソングライターの小沢健二(49)の出場が内定。約21年ぶりの出場が往年の音楽ファンの目を引くことになりそうだ。また司会には、連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK)で人気を博した有村架純(24)が、昨年に引き続き抜擢されるのではないかと一部メディアで予測されている。

そして一番の注目の的が安室だ。

安室は9月20日、公式サイトで「ファンの皆様へ」と題し、「わたくし安室奈美恵は、2018年9月16日をもって引退することを決意致しましたので、この場を借りてファンの皆様にご報告させていただきます」と電撃発表。今後1年間はアルバム制作やコンサート活動に精一杯臨むと宣言した。

「こうなればNHKも『最後の紅白出場を』と鼻息が荒いでしょう。来年は9月に引退するから、今年がオファーのラストチャンス。出場が決まれば、大トリに起用されることは確実だ」(報道関係者)

だがこのやり取り、デジャヴのように感じられるのは気のせいではない。昨年も、グループ解散が決定したSMAPのラスト出演をめぐって、ジャニーズ事務所とNHKの一進一退の攻防が繰り広げられた。NHKは「最後の花道をNHKで……!」とラブコールを送り続けたが、あえなく撃沈している。

安室との交渉も簡単ではない。リオ五輪のテーマソング『Hero』がヒットした昨年は出場条件をめぐって折り合いがつかず、紅白出場が立ち消えになった。今回の交渉も一筋縄ではいかないことが予想される。とはいえ、今年を逃せば安室の出場は二度となくなる。そうなれば、何が予想されるのか。

「年々、一部の事務所やグループを優遇する風潮が露骨で、視聴者がウンザリしている。昨年は番組の内容自体がヒドかった。司会の相葉雅紀(34)はポンコツぶりを見せ、タモリ(72)とマツコ・デラックス(44)の扱いは中途半端。ゴジラ演出も的外れ。総じてズタボロだった。原因の一つは、最後の最後まで粘ったSMAPの招集。結局、出演が頓挫してNHKサイドの計画が崩れ、番組全体の演出に影響したようだ。安室の招集に失敗すれば、昨年のように視聴者の大ブーイングを生む可能性があるだろう」(報道関係者)

SMAPの悪夢再びか。
文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。

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