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三人兄弟。「自由な人生」を送る可能性が高いのは、末っ子ではなかった。

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私は長女。弟がいるけれど、「世渡りが上手いところがあるな」なんて感じたことが何度もある。同じく長男・長女である友人たちも、下の子については同じようなことを言ってたっけ。

ライターRosebud Bakerさんが「Elite Daily」にまとめた記事は、心理療法士のJeffrey B. Rubin先生の話が元になっていて、上の子、真ん中、末っ子の特徴をわかりやすく説明している。

01.
「上の子」
自信家でリーダー気質




上の子だって、2人目が生まれる前は、誰もが「1人っ子」だった。つまり、親から溢れるほどの愛情を注がれて過ごしてきたのです。

出産は奇跡的なことであり、最初の子どもは親と特別な絆で結ばれます。親の期待や夢を託し、その運命を全うしようと精一杯頑張るかもしれない」とRubin先生。

母親からの十分すぎる愛情と注目によって自信がつき、母親の期待を裏切らないよう成功することを意識します。成長過程の中で1番上に立つので、リーダーとしての素質も芽生えるのです。しかし、親からの期待をうまく引き離せないまま大人になりがちなところも。

02.
「真ん中の子」
自立できて柔軟思考の持ち主




Rubin先生によれば「真ん中の子は、1番上や末っ子のような特徴はなく、母親との関係も簡単に説明できるものではありません」ということです。

真ん中の子についてわかっていることは、彼らには明確な役割がないため、成長過程で柔軟な対応ができるということ。交渉上手だが、居場所や本当の自分を探すのに苦労するかもしれません。

Rubin先生曰く、母親目線でも、他の兄弟との関係性の方がわかりやすいといいます。上の子に対しては「あなたは心配ないわ」と思い、末っ子には「あなたはいつまでも赤ちゃんね」と大人になっても思い続けるというのです。

故に、真ん中の子は、1番自由な人生を送るかもしれません。家族以外のところで近しい関係を築いたり、大人になると独立する人は多いです。

『The Secret Power of Middle Children』の共著者であるKatrin Schumann氏によると、「真ん中の子は親からも研究者からも放置されやすいが、将来的にはそれが活かされます。自立して、柔軟な考え方ができて、ストレスを感じにくく、人に共感できる人になる」ということです。

これらの特徴により、彼らは1つの役割をこなすようなことはしません。大人になった時、親との関係にも良いかたちで反映されるでしょう。

03.
「末っ子」
愛溢れる社交的な人




Rubin先生の研究によると、「末っ子は家族の中で1番弱くもあり、母親は過保護になりやすく、末っ子をたくましくするために過度に元気を与えたりする」といいます。結果、「母親からすると末っ子は何歳になっても末っ子の扱いをうけたりする」というのです。このようなケースの場合、末っ子は家族にたくさん愛情表現をすることがあるということなんです。

しかし、Rubin先生は「母親も子どもに“育ててもらう”必要があり、子どもと共に成長しなくてはなりません」とも言っています。ただ、できる人とできない人がいるようで、末っ子は何歳になっても1番下という認識が消えず、親との関係性という意味では、末っ子が1番「親子関係」を保てるのだそう。

「自由になりたい」という切なる願いから末っ子は立ち上がり、将来的にはそれほど手がかからず、気楽で愛情に溢れた、社交的でおもしろい人間になれるということです。

Licensed material used with permission by Elite Daily


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