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辻希美、ナチュラル宣言で「目の切れ込み」が…! 愛用メイクアイテム&まつエクサロン開業の目論見も

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 辻希美(30)が最近、“ナチュラルメイク”にハマっているという。辻といえば、いわゆるギャルメイク(当時の)が定番で、

・がっつりつけまつげ(orまつげエクステ)
・目頭くの字ホワイトパールライン
・目尻長めの垂れ目アイライン
・でか目カラコン
・幅広チーク

などがお馴染みだった。特にもう何年も下まぶたの白ラインを引いており、オルチャンメイクが流行ろうと、目元を薄くしての赤リップが流行ろうと、頑なに辻は辻メイクを保ってきた印象が強い。結婚から11年、浮気報道が一度もないのと同様、いろいろ一途なタイプなのかもしれない。

しかしさすがに10年同じメイクでは飽きるもの。そもそも流行からはめちゃくちゃズレている。そこで最近、ついに白ラインを卒業!! つけまつ毛もまぶた全体をカバーするタイプのものは避け、目尻だけにつけるようにして、ナチュラルメイクにしているのだという。公式Instagramでは、「最近できる限りのナチュラルメイクにハマってます」「つけまつげもアイラインも目尻だけ」「#目の下の白シャドウも卒業しました」「#リップは色付きリップクリーム」と投稿。SNOW加工済みの投稿写真ではメイクがどう違うかなどわかりづらすぎるのだが、確かに8月と比較すると印象が全然違う。化粧方法を変えると雰囲気がガラッと変わるものなのだ。

また、8年以上前から辻はアイシャドウおよび眉パウダーはMACのブラウン系シャドウを愛用しているMACラヴァーだが、最近もMACで筆やブラシ、チークなど大量のアイテムを仕入れたという投稿があった。

それにしても、白いペンシルで書き続けてきた目頭のくの字ラインが消えると、あら不思議、鼻へ向かう鋭い目頭の切れ込みが大きな特徴を持っていた辻にもかかわらず、その角度がゆるやかになって見えるではないか。さんざん「目頭切開やりすぎ」「目玉が飛び出してきそう」と嫌悪されてきたあの目頭だが、メイクひとつで目立たなくなるものなのだ。やっぱりメイクってすごい。

そんな辻はアメブロ女王なだけありインスタ更新も超頻繁。もはやライフワーク、トイレに行くことや鼻をかむこととSNS投稿は等しく彼女にとって日常動作になっているのだろう。結婚後は常に家庭を優先しテレビ収録などの仕事は減らしてきた辻だが、SNS普及により収入は以前よりずっと多いとも噂される。

しかし長女と長男はもう小学生ということで、辻はそろそろ次なる活動に目を向けているようだ。現在、「マツエクエデュケーター」の資格取得に向けて勉強に励んでいるという。マツエクエデュケーターというのは、実際にまつ毛エクステのサロンで施術をする「アイリスト」とは異なり、まつ毛エクステのスペシャリストとして技術者の養成に携わる職業。もちろんアイリストとして施術することも出来るが、のみならず、サロン経営だったり、アイリスト養成のスクールを開講して活動することもできる。辻の知名度をもってすれば、スクールとサロン経営をしながら商品プロデュースもするなど、いくらでも展開が可能。野望と言ったら大袈裟かもしれないが、辻はただのテレビタレント(そして元アイドル、ブロガー)でおさまるつもりなどサラサラなさそうだ。

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