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浜崎あゆみ、ざわちんは戦々恐々!? “修整写真”規制法がフランスで施行、世界に波及か

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 商業写真のモデルの体型をフォトショップなどの画像加工ソフトを用いて修整した場合、「photographie retouchee(修整された写真)」というラベルを表示することを義務付ける法律が、フランスで施行された。

この法律は今月1日から施行され、違反した場合は最大約500万円、もしくは広告制作費の30%が罰則金として課せられるという。

これを受け、写真提供サービス大手のGetty Imagesも、モデルのプロポーションが修整された写真を取り扱わないことを発表。このルールも、今月1日から適用されている。なお、髪の色を変えたり、肌のシミ消し、鼻の形を変えたりすることなどは、罰則対象とはならないようだ。

ファッションの本場・フランスでは、以前から加工されたモデルの写真が問題視されており、特に若い女性に対し、現実離れした細いプロポーションを“理想体型”であるとイメージしないよう呼びかけていた。今回の法律に伴い、あえて加工前の全身写真をインスタグラムに投稿するモデルの動きも見られ、そこには「そのままの体に誇りを持って」などといったメッセージが添えられている。

「世界各国に事務所を持つGetty Imagesがルールに盛り込んだことで、ほかの国に波及する可能性も。そのうち、過剰な修整写真が“古臭いもの”となる日がやってくるのでは?」(芸能記者)

ネット上では、日本人の間でも「日本でもこのルールを定めてほしい」「過剰なダイエットの防止になっていいのでは?」と賛同する声が相次いでいる。だが一方で、「日本で導入されたら、とんでもないことになりそう」「浜崎あゆみや、ざわちんは生きていけないんじゃ?」といった声も。

「かつて、『週刊プレイボーイ』(集英社)のカメラマンが撮影したと思しき、AKB48人気メンバーたちの修整前の水着写真が数多く流出する騒ぎがありましたが、実際、ビジュアルを売りにしているタレントの写真は、ほぼ全てに修整が施されている。現在、レタッチ作業の担当者は、余分な肉を削る作業などに時間をかけていますが、もし、フランスのような法律が日本で施行されたら、脂肪吸引や豊胸手術などの施術を受けるタレントが激増するかもしれませんね」(同)

修整写真で溢れかえっている日本の芸能界。しかし、日本でも「修整済み」マークが義務付けられる日は、そう遠くはないかもしれない。

外部リンク(日刊サイゾー)

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