最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

山崎賢人、岡山天音との蜜月を暴露されるも「全部好き」と大胆告白!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 俳優の山崎賢人が11日、都内で行われた映画『氷菓』完成披露試写会舞台挨拶に、広瀬アリス、岡山天音、安里麻里監督とともに登壇した。山崎は、広瀬から「岡山への溺愛ぶりが気になる」と指摘されると「人間性を含めて全部好き」とストレートに愛の告白(!?)をして会場を沸かせていた。

【関連】『氷菓』完成披露試写会舞台挨拶フォトギャラリー

本作は、米澤穂信の青春学園ミステリー「古典部シリーズ」の第1作でテレビアニメ化もされた「氷菓」を実写映画化。何事にも積極的に関わることをしない「省エネ主義」を信条としている古典部の高校生・折木奉太郎(山崎)が、同じく古典部に入部してきたお嬢様・千反田える(広瀬)に巻き込まれ、ある謎解きに挑む姿を描いた物語。

安里監督も「山崎くんと岡山くんはモニタを見るときも二人で肩を組んでいる」と現場での蜜月ぶりを暴露すると、広瀬も「ロケバスでも絶対隣に座るんです。今日も前厄とか本厄とかの話で盛り上がっていました」と証言。実際、プライベートでも仲が良いという二人だが、岡山が「待ち合わせすると、1~2時間僕を待たせるんです。その間、連絡は常に取り合っているんですが『もう少し』と言いつつ、全然来ない」と山崎にクレームを入れると、山崎は「準備をしていると遅くなってしまう」と天然回答。しかし、そんな山崎にも「全部が好き」と岡山も愛(!?)を訴える。

やや呆れ顔で二人を見ている広瀬だったが、山崎から、作品で高校生役を演じていることにちなみ「制服まだいける?」と突っ込まれると「いけることならいきたいです」と語りつつも「『氷菓』の撮影の前が『新宿スワン2』という映画だったのですが、その作品ではキャバ嬢の役をやっていたので、キャバ嬢のあとに制服を着るというのがすごく抵抗があったんです。それにプラスして、この業界に顔が似ていて背が小さめの制服が似合う子がいて、その子を良く見ているので、大丈夫かなってソワソワしていましたね」と妹の広瀬すずを引き合いに出し、客席の笑いを誘っていた。

「学園ものというと恋愛映画が多いですが、この作品は学園ミステリーということで新しい青春が描かれています」と広瀬が見どころをアピールすると、山崎も「作品には集団に潰される個が描かれていたりとメッセージ性やテーマがあります。そのあたりを感じ取ってもらえたら」と力強く語っていた。

映画『氷菓』は11月3日より全国公開。

外部リンク(クランクイン!)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

芸能ニュース最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス