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メディアアートを考えるトークイベント『KYO-SHITSU』 テーマは「感覚のハッキング」

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デザインユニット「RANAGRAM」は、メディアアートを考えるトークイベント『KYO-SHITSU』を、2017年11月17日(金)にWOMB LOUNGEにて開催する。

RANAGRAMは、株式会社ラナデザインアソシエイツの研究開発事業部、インタラクティブ分野を中心に企画からソフトウェア開発まで行うユニット。

彼らが主催する『KYO-SHITSU』は、毎回テーマについて異なるアプローチをしている先生を招き、パフォーマンスやトークセッションを通じて、そのテーマを掘り下げていくイベントだ。先生と生徒がアイディアをシェアし、 互いに学び合えるあたらしい「教室」となることを目指し、開催しているという。

今回開催される『KYO-SHITSU』のテーマは「感覚のハッキング」。感覚へ刺激を与え知覚を騙し、擬似的な体験をさせる表現を探求する下記の3名を迎える。VR技術を用いただまし絵のような表現や、錯覚を利用して触覚に変化を与える研究、においから記憶を想起させる体験など、ゲストの制作事例を交えたトークセッションやパフォーマンスを通して、擬似体験型デジタルコンテンツによって広がる「リアリティ」について考えていくことを目指す。

<坪倉 輝明>
VRやプロジェクションマッピングなどテクノロジーを自在に組み合わせ「現実とデジタルの境のない空間」を作り出すメディアアーティスト/テクノロジスト
坪倉 輝明
坪倉 輝明

<鳴海 拓志>
バーチャルリアリティや拡張現実感の技術と認知科学・心理学の知見を融合し「人間の感覚の拡張」を試みる研究者
鳴海 拓志
鳴海 拓志

<MAKI UEDA>
味噌汁の香りや土の香り、そして人の体臭までをも抽出し、香水化する技術を独自に築く「嗅覚アート」の世界的リーディングアーティスト
MAKI UEDA
MAKI UEDA

イベント情報
KYO-SHITSU #16
日時:2017年11月17日(金) 19:30 ~ 21:30 ※19:00 OPEN
会場:WOMB LOUNGE(東京都渋谷区円山町2-16)
ゲスト:坪倉輝明(メディアアーティスト/テクノロジスト)、鳴海拓志(東京大学大学院情報理工学系研究科講師/博士(工学))、MAKI UEDA(嗅覚のアーティスト)
URL:http://kyo-shitsu.net

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