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『奥様は、取り扱い注意』綾瀬はるかの“暴力制裁”に「スッキリしない」「少年マンガか」と呆れた声

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 10月11日夜10時から第2話が放送される綾瀬はるか主演の『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切っている。

同ドラマは、波瀾万丈でワケありの過去を捨て、閑静な高級住宅街で新婚生活を送っている専業主婦・伊佐山菜美(綾瀬)が主人公。合コンで一目惚れした夫のIT企業経営者・勇輝(西島秀俊)と、穏やかな暮らしを送っていたが、1年とたたないうちに、ご近所の幸せそうに見える主婦たちが、さまざまなトラブルを抱えていることに気づく。菜美は、そんな彼女たちのトラブル解決に乗り出していく……というストーリーだ。

第1話で菜美は、隣人の主婦・優里(広末涼子)と京子(本田翼)に誘われて料理教室へ通うことに。そこで生徒の1人・知花(倉科カナ)が夫からDVを受けていることを見抜くが、彼女はそれを隠そうとする。菜美は、優里と京子に協力してもらい、知花と仲良くなることに成功し、ついにDVの実態を聞き出した。

しかし、菜美との出会いによって勇気づけられた知花が、夫・喬史(近藤公園)に離婚を申し出ると、逆上され、包丁で刺されるという事件が勃発。菜美は、事件を闇に葬ろうとしている喬史と格闘して圧倒し、知花との離婚と慰謝料の請求をのませるのだった。

「暴力に対し、暴力で解決するというオチには、視聴者からツッコミが噴出。『え、なにこれ、何にもスッキリしないんだけど!』『暴力でボコボコにして解決なんて、どこの少年マンガだよ』『力でねじ伏せるって、なんじゃそれ。逆恨みされるだけじゃん』といった声が上がっています。また、知花が包丁で刺されるという展開についても、『刺される前にどうにかしろよ! イラッとした』『刺されちゃダメでしょ』と不満を持つ視聴者は多かったようです」(芸能ライター)

第2話では、菜美、優里、京子が、町のカルチャースクールに通いながら女子力を磨く。そこで、色香漂う受講生・夏希(高岡早紀)と出会い、着付けの仕方や女性らしい所作を教えてもらうことになったのだが、その数日後、彼女が元有名AV女優だった過去が何者かによって町中に暴露されてしまう。それにより、夫に出ていかれた夏希は、町内会からも問題視され、町から追い出されそうになるという。

「第1話では、相手がボクシング経験者だったため、菜美も力で対抗したのかもしれません。しかし第2話では、夏希を助けるため、菜美が車に何かを設置したり、パソコンの前で真剣な表情を浮かべているシーンがあるようなので、頭脳戦が繰り広げられる可能性が高いのではないでしょうか」(同)

果たして菜美は、どんな方法でトラブルを解決するのか。第2話が、今後の視聴率を左右する分岐点になりそうだ。

外部リンク(サイゾーウーマン)

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