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『MAJOR CRIMES ~重大犯罪課』シーズン6で終了へ 監督がSNSでコメント

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 ロサンゼルス市警を舞台にした女優キーラ・セジウィック主演の人気海外ドラマ『クローザー』のスピンオフとして、2012年から米TNT局で放送が始まった海外ドラマ『MAJOR CRIMES ~重大犯罪課』。現地時間10月31日より全米放送予定のシーズン6をもって終了することが明らかになった。

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Deadlineによると、TNT局より正式に発表があったとのことだ。初放送から確かなファンベースに支えられ高視聴率をマークしていた『MAJOR CRIMES ~重大犯罪課』。シーズン5は当初13話構成だったのが追加8話の製作が決まり、最終的に21話構成になったものの、シーズン6で再び13話構成に縮小されていた。

CIA仕込みの尋問テクニックで容疑者に自白させる通称“クローザー”のブレンダ・ジョンソンと、彼女の部下である重大犯罪課の刑事たちの活躍を描く『クローザー』。『MAJOR CRIMES ~重大犯罪課』では重大犯罪課を去るブレンダの後任として、元FID(武力犯罪調査課)の内務調査官だったシャロン・レイダー警部(メアリー・マクドネル)がチームを率いることになった。

TNT局がシーズン6でシリーズを終わられる決断に至った理由は不明。企画・製作総指揮を務めるジェームズ・ダフは自身のフェイスブックに「現在、『MAJOR CRIMES』のシリーズフィナーレの監督を務めているところなので、今、シーズン6が放送される前に打ち切りになった理由については答えられない。しかし自分の考えではなく、できればやめたくなかったことを知ってもらいたい」とコメント。キャストも製作陣もできる限り続けたかったと伝えると共に、ドラマのファンに感謝を捧げた。

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