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満島ひかり、宮藤官九郎脚本に本音も…伊勢谷友介から暴露<監獄のお姫さま>

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【満島ひかり/モデルプレス=10月11日】女優の小泉今日子が主演を務め、10月17日より放送がスタートする新火曜ドラマ「監獄のお姫さま」(TBS系/毎週火曜よる10時※初回15分拡大)の記者会見が11日、都内にて開催され、小泉、満島ひかり、伊勢谷友介、夏帆、坂井真紀、森下愛子、菅野美穂、金子文紀プロデューサーが出席した。

◆「監獄のお姫さま」



昨今、「逃げるは恥だが役に立つ」「カルテット」「あなたのことはそれほど」「カンナさーん!」と話題性抜群のドラマが続いている同枠。「監獄のお姫さま」は、宮藤官九郎氏が手掛ける“おばちゃん犯罪エンターテインメント”。ドラマは、女子刑務所の中という過酷な状況でたくましく生きる女たちの群像劇。罪を犯してしまった、生きることに不器用な人間たちの切なさや悲しさを、時に笑えて、時に泣ける物語として描くとともに「人はなぜ生きるのか?」「幸せってなんだろう?」という真面目なテーマを、面白く、明るく、そして深く問いかける。

物語は、馬場カヨ(小泉今日子)、若井ふたば(満島ひかり)、大門洋子(坂井真紀)、足立明美(森下愛子)、勝田千夏(菅野美穂)の5人の女が、ある大企業のイケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)を誘拐するところから始まる。当初、何が目的なのか、5人はどういう関係なのか、すべてが謎に包まれたまま…。しかし、次第に明らかになる社長の過去。彼は愛人を殺した殺人犯だった。社長誘拐計画は、その殺人の真相を暴き、まだ刑務所にいる前社長の娘・江戸川しのぶ(夏帆)の冤罪を晴らすためのもので…というストーリー。

◆満島ひかりは毒舌刑務官役



満島演じる若井ふたばは「自立と再生の女子刑務所」刑務官役で、職業訓練の教育も兼ねた、女囚たちの教育係。犯罪、中でも再犯を憎む鬼刑務官で明晰な頭脳と迅速な実行力を持つという役どころ。

満島は「皆に八つ当たりする役です(笑)。ひどい言葉を沢山、先輩方とか夏帆ちゃんとか、伊勢谷さんに言う役です」と役を紹介。「『宮藤さん何でこんなきつい言葉を言わせたがるんだろう?』って。言ってる方も胸が痛くなりながらやってます」と話した。

これに次にマイクが回ってきた伊勢谷が「さっき満島さん『黙れクズって言うの楽しみ』って仰られていたのを聞いていた」と暴露し、「怖いな女性は(笑)」と笑いを誘った。

刑務官役として女囚1人1人と接していると母親のような気持ちになり愛着がわいてくるという満島。「兄弟が多くてお姉ちゃんなので自分にあった役割をやっている気がします」と役との共通点を明かしていた。

◆小泉今日子、宮藤官九郎と「あまちゃん」以来のタッグ



小泉がTBSドラマで主演を務めるのは、2001年に放送された「恋を何年休んでますか」以来16年ぶり。また、小泉と宮藤氏のタッグは2013年上期に放送されたNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」以来、TBSでは2003年10月クール放送の「マンハッタンラブストーリー」以来14年ぶりとなる。

小泉は宮藤脚本の魅力を聞かれ、「台本頂いたときには笑いながら次の台本を読むのが楽しみで、すっごい面白い連載の漫画を待っているような気持ちなんですけど、いざ完成した作品をみるとすごく温かさとか悲しみとか浮き出てくるような、そういう魔法のような脚本だと思います」としみじみと語った。(modelpress編集部)

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