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テレビで有名になった人の演劇やってた時代を「下積み」と表現⇒ 演劇に失礼ではないか?

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テレビドラマや映画などに比べて、メディアの露出が少ない演劇や舞台の世界。そこには我々が知らないだけで奥深い世界が広がっている。

しかし、テレビの方が著名だからといって、テレビに現在出ている人が演劇や舞台で活躍していた時代を「下積み」と表現することに対する苦言をもらしたTwitterユーザーが現れた。

 

 

まさにその通りなのだ。テレビに出る出ないに関わらず演者には演者の哲学があり、そこにテレビで全国区になって有名になったといった価値観が介入する余地はないはず。

言い方に寄るところもあるだろうが、受取り手が誤解しがちな表現に関して疑問が残る。

これには同調するコメントが多く届いている。

 

 

 

 

 


 

素人出身のYouTuberが、視聴者を稼いだりテレビに出たりもする今の時代。「有名であること」と「成功していること」との関わり合いが、昔とはもう違うのだろう。

俳優、演劇、舞台俳優もお笑いも、もう今は「プロフェッショナル」が必ず「有名」「著名」に直結する時代ではないということを、視聴者も理解を深めるべきなのかもしれない。

 
※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。


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