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井上真央 仲間由紀恵の“あだ名”を告白「カワコワって呼んでいます」

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 女優の井上真央(30)が11日、都内で行われたフジテレビ系ドラマ「明日の約束」(17日スタート、火曜後9・00)の制作発表会見に、共演の及川光博(47)、仲間由紀恵(37)らとともに出席した。

 同ドラマは、学校や家庭の問題に悩む生徒の心のケアに生活を捧げる高校のスクールカウンセラーの藍沢日向(井上)が、不可解な死を遂げた男子生徒の死の謎を追うヒューマンミステリー。

 15年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」以来、2年ぶりに連ドラ主演を務める井上は、「プロデューサーを始め、ご覧の通りイケてるメンズが多い現場で、また可愛い後輩もいて、そして頼りになる先輩方もいて、本当に楽しく、そして安心感の中で順調に撮影は進んでおります」と話し、「放送前というのは何とも言えない緊張感があるのですが、いい作品になっていると思いますし、これからもいいドラマを目指してみんなで頑張っていきたいと思いますので、ご期待ください」とあいさつ。藍沢の最大の理解者で男子生徒の担任教師役の及川は「真央ちゃん演じる日向先生の相棒役。昔取った杵柄ではありますが、相棒役には慣れていますので、しっかりとサポートしていきたいと思います」と意気込みを語り、笑いを誘った。

 また、タイトルにちなみ、同ドラマに参加するにあたって自身に約束したいことを聞かれると、井上は「生徒に寄り添う役なので、私自身も現場でスタッフ・キャストの声なき声を聞いて、私が代わりとなってイケメンプロデューサーと戦いたい」と頼もしい一面を覗かせ、「現場が滞りなく進むように、現場でもそういうカウンセラーでいたいなと思います」と語った。

 さらに、藍沢を執拗に攻撃する男子生徒の毒母役を演じる仲間は「現場で困ったことが起きていまして、今後の撮影に関わってくるかもしれない」と前置きをし、「今回、怖いお母さん(役)」ということで、学校で生徒役の子たちと対面してお芝居をしたときに、何も喋っていないのにみんなにすごく恐れられている感じがして、今後やっていけるかなって…。どうしたらいいですかね」と不安を口にした。井上は「私たちの中で“カワコワ”って呼んでいます。可愛いけど怖い(笑)」と打ち明け、「役的にはいいことですよね」と開き直る仲間に、井上は「そうですね。仲間さんが来るといい香りもしますし、みんなテンションが上がっています」とフォローした。

 このほか、同会見には工藤阿須加(26)、白洲迅(24)、新川優愛(23)、佐久間由衣(22)、青柳翔(32)、羽場裕一(56)、手塚理美(56)も出席した。

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