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マツコ、解散総選挙に不満「イライラする」「付き合わされてる」

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10月9日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、月曜コメンテーターのマツコ・デラックスが、この度の解散総選挙について「イライラする」「何に付き合わされてるんだろう」など政治家に対して不満を漏らした。

マツコ、政治家は「自分たちのことしか考えてない」


番組では、22日投開票を迎える衆議院選挙に際して、各党それぞれが出したキャッチフレーズをまとめた読売新聞の記事を取り上げた。

8日に行われた党首討論会について「私はもうイライラするので見なかった」とマツコ。「5時に夢中!」をはじめ、テレビ局各社がこの解散総選挙の話題で持ち切りという現状にマツコは「私たち、何に付き合わされているんだろうってホント思うよね」と不満を口にした。

続けて「そもそもが何で解散したんだろうから始まって、何を私たち今、聞かされているんだろうっていう」と呆れた様子で語ると、「これもずーっと使い古された話になっちゃうけど…」と前置きしてから「自分たちのことしか考えてないんだよね、あの人たちって結局ね」と政治家に対する失望の言葉を述べた。

マツコは「だから響いてこないんだと思うんだよね」と語り「本当に私たちの事を考えてくれて言っていたら、もうちょっと胸に刺さるものがあるんだと思うのよ」とコメントした。

これに株式トレーダーの若林史江は「逆を言えば、分かりやす過ぎても怖い気がする」と言い、2005年に行われた郵政民営化法案否決を受けての衆議院解散総選挙の話を持ち出し「論点が明確だったから間違って(選んで)しまうことも多々あった。今は見えないからこそ、各党の政策をちゃんと見るべき」と語り、教育や憲法改正、安倍晋三首相の森友・加計問題も含めて「もしかしたら平等に見れる総選挙なのかもしれない」と解散総選挙に対する前向きな意見を述べた。

マツコがスルーした党首討論会について若林は「自民党を倒すことしか見えてこない。じゃあ何がしたいの?って感じ」と言い、もう少し辛抱することがあってもいいから「自分たちの未来は変わるんだっていうような所が見えるといい」と語っていた。

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