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世界遺産「天龍寺」で聴くクラシックと美餐の夕べ

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京都の世界遺産と世界に名高い弦楽四重奏団によるハーモニーが楽しめるという、贅沢な夕べ。

「翠嵐(すいらん) ラグジュアリーコレクションホテル 京都」では、2017年10月15日(日)、ホテルに隣接する世界遺産・天龍寺にて「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」前コンサートマスターのダニエル・ゲーデ氏率いる弦楽四重奏団によるクラシックコンサートの鑑賞と、ホテルレストラン「京 翠嵐」での特別ディナーを楽しむ、「世界遺産で聴くクラシックと美餐の夕べ」を開催する。



2011年に結成された「ゲーデ弦楽四重奏団」は、ヨーロッパを中心に活躍する世界的な演奏家4名で構成されており、その豊潤で美しい音色は、日本でも多くのファンに愛されている。今回は世界遺産を舞台にする稀少な機会が実現し、特別プログラムによるコンサートで心に残る美しいクラシックの響きを堪能したい。



ゲーデ弦楽四重奏団は、「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」前コンサートマスター、ダニエル・ゲーデが率いる弦楽四重奏楽団。第2ヴァイオリンに幼馴染のステファン・フーヴァー(バイエルン放送交響楽団団員)、ヴィオラはマティアス・シェスル(バイエルン放送交響楽団団員)、チェロは実弟のセバスティアン・ゲーデ(北ドイツ放送交響楽団団員)という4メンバーで2011年に結成。東日本大震災の影響ですべての日本公演を中止した「ウィーン・ザイフェルト弦楽四重奏団」に代わり、11月に初来日し圧倒的な名演を日本各地で繰り広げ絶賛を浴びた。また東日本大震災の被災地応援ボランティア活動にも積極的に取り組み、被災地を巡るツアーも行った。

Tamuz

演奏会のあとは、ホテル内レストラン「京 翠嵐」にて、滋味豊かなソースをトッピングし焼き上げた「松の実とオマール海老のテルミドール」や、薫り高い旬の松茸と共に食す「茸のアンクルート」など、深まりゆく秋を愉しむ特別コースディナーに舌鼓を打つ。



悠久の景勝地・嵐山にて、ラグジュアリーコレクションが届ける世界最高峰のクラシック演奏と、美食の織り成すプレミアムな一夜を愉しみたい。



「世界遺産で聴くクラシックと美餐の夕べ」(要予約)
開催日:2017年10月15日(日)
時 間:17:00~20:00
場 所:世界遺産 臨済宗天龍寺派大本山 天龍寺

(田原昌)


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