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SPICY CHOCOLATEの究極ラブソングベスト発売! 本人コメントで収録曲を振り返る~SPICY編

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今回のアルバムは、「今年の始めに出したかった」と語られるくらい、ファンのみならずスパイシーチョコレート本人にとっても待望のアルバムだ。今までの楽曲を広く捉え、新たに構成することによって、より一層ひとつひとつの曲が魅力を増している。きっと聴きながら新たな発見もあるかもしれない。

ジャケット写真はこれまでのものも踏まえ、より曲の世界とリンクするものに仕上がっている。今回起用されたみちょぱはティーンを中心に人気を集めている若手モデルだ。より幅広い世代に楽曲を聴いてほしいという姿勢がうかがえる。



それでは曲についてみていこう。

▽1『君のことが好きだったんだ feat.BENI,Shuta Sueyoshi (AAA) & HAN-KUN』



今回のアルバムのために作られた新曲だ。テーマはズバリ「告白」。とても純粋な「好きだ」という気持ちがつづられている。気になったのは「ひとりの男(ひと)」という歌詞。「女」と書いて「ひと」と読ませることはままあるが、「男」と書いて「ひと」と読ませるのは珍しい。「男」を「ひと」と読むことで、歌詞の主人公が相手にむける優しさや愛情が垣間見えるようだ。男女間のメッセージソングとして、わかりやすく素直な言葉がつづられているが、「好きだった」と過去形なのが、少し気になる。

~KATSUYUKIさんコメント


ストレートな告白ソングをイメージして作ったので、純粋な告白ソングになっています。やはりタイトルにもなっている「君のことが好きだったんだ」が特に好きなフレーズです。
今作のジャケットのみちょぱさんは、たくさんの方に支持をされている方なので、オファーをしました。そして、みちょぱさんから、「すちょぱ」という命名を頂きました。(笑)

▽2『ずっとfeat.HAN-KUN & TEE』



総ダウンロード数120万突破のヒット曲。等身大の失恋ソングだ。
会いたいのに会えない、という言葉が、恋愛の切なさを表している。会いに行きたくても会いに行けなかったり、想っているだけで伝わらなかったり。恋をしている時に誰でもが憶える感覚だ。多くの失恋ソングは大抵女性目線で描かれているが、ここでは男性目線で全ての歌詞が描かれている。この新鮮な印象が、ヒットの要因のひとつかもしれない。



心がいくつあろうと足りないくらい好きなのに、会えないのは辛いことだ。失恋するときはいつも一方的だし、まだ好きなのは切ない。でも「離れていると寂しいのに温かいのは何故だろう」という歌詞が、近くにいるより離れている方が前向きになれる、と言っているように聴こえた。その理由は「心の中にはいつも君がいるから」なのだけれど。

ジャケット起用の宮城舞は主に雑誌で活躍する人気モデル、他のアルバムに比べてギャル路線が強く、パッと見ただけでは聴き手をある程度限定しそうな印象だが、そのことが却って「等身大」なこの曲とはマッチするだろう。

~KATSUYUKIさんコメント


この楽曲は、ストレートな愛の気持ちを歌った曲です。特に好きなフレーズは、「ずっとずっとずっと変わらずに」です。移り変わってしまうモノも世の中にあると思うんですけれど、”変わらないモノ”も大切なんじゃないかな、という思いがあるので、このフレーズが好きですね。ジャケット写真は宮城舞さんなんですけど、当時雑誌でもすごく活躍されていて、人気のモデルさんですね。



SPICY CHOCOLATEの究極ラブソングベストについてのレビューとあわせてKATSUYUKIさんのコメントもいただきました!
いかがでしたでしょうか?

後編のCHOCOLATE編も合わせてお楽しみください!
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