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G・パルトローやA・ジョリーら、大物プロデューサー解雇劇でセクハラ被害を告白

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 映画『ジャンゴ 繋がれざる者』『世界にひとつのプレイブック』『英国王のスピーチ』など数々のヒット作品を手がけたハリウッドの大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタイン。New York Times紙の追跡取材で複数の女優や業界関係者の女性からセクハラ行為を告発され、自身の製作会社ワインスタイン・カンパニーを解雇される事態が生じたが、このハリウッドを震撼させるスキャンダルで、オスカー女優グウィネス・パルトローやアンジェリーナ・ジョリーなども過去にセクハラ被害に遭ったことを明かしたという。

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現地時間5日にNew York Times紙が報じた記事では、女優アシュレイ・ジャッドがホテルの部屋にミーティングとして呼ばれ、バスローブ姿のワインスタインにマッサージを強要されたことや、女性スタッフが性行為と引き換えに昇格をオファーされたことなどが伝えられた。また、ワインスタインは何十年もの間、自身の行為を告発しようとした女性に口止め料を渡していたという。

New York Times紙によると、グウィネスの場合、22歳の時に映画『Emma エマ』の主演に決まり、撮影前にやはりミーティングという理由でワインスタインにホテルの部屋へ呼ばれたという。ワインスタインはグウィネスに手を置いて、マッサージをしに寝室へ行こうと誘ったとのこと。「私はまだ子供で、出演契約をしていた。身がすくんだわ」とグウィネス。断った後、当時交際していた俳優ブラッド・ピットに相談すると、ブラッドがパーティーで会ったワインスタインに問いただしたという。その直後、グウィネスはワインスタインに他の誰にも口外するなと釘を刺されたそうだ。「クビになると思った」とグウィネスは当時を回顧した。

アンジェリーナは1999年の映画『マイ・ハート、マイ・ラブ』で、ワインスタインに不快な目に遭わされたという。詳細は明らかにされていないが、それが原因で「二度と彼とは仕事をしないと決め、他の人たちにも警告した」とのことだ。他にも女優ミラ・ソルヴィノやロザンナ・アークエットらがセクハラ被害を訴えている。

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