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北原里英を声優オーディションで負かした若手メンバーって誰?

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10月10日放送の「AKBINGO!」(日本テレビ系)では、Huluで10月11日から配信される海外SFドラマ、「ヒューマンズ」の日本語吹き替え版を担当する声優オーディションの後編が行われ、実力で声優デビューの座を勝ち取った一人のメンバーが決定した。

北原里英、込山榛香、荻野由佳、佐藤妃星、中西智代梨、下口ひななの6名で争われる最終審査は有名作品へのアフレコ実演。特別審査員に声優の朴璐美(「鋼の錬金術師」エドワード・エルリック役ほか)も加わり、本格的な内容にメンバーからは緊張感が漂う情況となった。

6人の中では一番のキャリアを持つ北原は「チャーリーとチョコレート工場」にチャレンジ。しかし、アフレコを終えた北原に、朴は「正直に言っていいですか。練習し過ぎちゃったね。映像とのタイミングはあってるんだけど、そこに集中しちゃったがためにハートが見えてこない。声の仕事って尺を合わせることじゃない」と本気のダメ出しが飛び出し、これには北原も「こんなガチなダメ出し来ます?」と、悔やんでも悔やみきれない結果となった

対決のラストは、下口と込山が掛け合いで「ゴシップガール」に挑戦。女性同士の微妙な関係性を演じなければいけない難しい題材だったが、見事2人で演じきり、朴から「AKB48さんってすごいんですね。第一声から映像の世界に入ったって思って、その後2人でちゃんと会話してるから」と、こちらもプロからの大絶賛となった。

MCの村本大輔(ウーマンラッシュアワー)が「この5人で誰が…」と言いかけると、すかさず北原が「いやいやいやいや…6人入るよ」と、突っ込みを見せ、「正直もう諦めてはいるんですけど、家に帰ってからどういうアフターケアを自分に施すか…」と、メンタルケアが必要な状態であることを明かす。

そしていよいよ合格者の発表。実力で勝ち抜き見事その栄冠を手に入れたのは、2013年加入のチーム4・込山榛香。込山は、10月25日から配信される第4話に登場するキャロライン役で声優デビューすることになった。

次回の放送は10月18日(火)、「AKB48最大の因縁が決着!」を予定。

https://news.walkerplus.com/article/124192/

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