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スティーヴン・キングが著作の実写化最高のヒット作『IT』の秘密に言及!

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全米公開週の週末興収で約126億円を記録し、17年公開映画のオープニング成績では『美女と野獣』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』に次ぐ大ヒットスタートを切った『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(11月3日公開)。1986年発刊のスティーヴン・キングの著作が原作で、『スタンド・バイ・ミー』『グリーンマイル』など名作揃いの同氏原作の実写化映画でも歴代1位のオープニング成績を樹立した。そんな話題沸騰のホラーについて、スティーヴン・キング本人が映像でコメントを寄せた!

児童失踪事件が相次ぐ田舎町で弟を突然失った少年ビル。悲しみに暮れるなか、得体の知れない“それ”と遭遇した彼は、以来、言い知れぬ恐怖にとり憑かれる。だがビル以外にも、周囲からのけ者にされている学校の仲間たちも“それ”を目撃。秘密を共有することになった彼らは“それ”に立ち向かうが…。

タイトルの“それ”とは、本作のヴィランを示す。ピエロの姿の“それ”は子供たちにしか姿が見えず、時に姿を変え、彼らの恐怖を体現したり、あらゆる場所に出現し逃れられぬ恐怖で子供たちを支配する。

“それ”を創出したキングは「子供は想像力が豊かだ。大人たちよりも信じる心があるし、いろいろと気づく。『IT』の子供たちは迷信深いが、なんでも信じるわけではない」と“子供”が持つ性質を明かし、「あの怪物と戦えるのは子供たちだけだ。怪物の存在を信じるのは唯一子供たちだから」と子供の純粋さが“それ”と戦う武器になることを明かしている。

また、本作のアンディ・ムスキエティ監督は「ひと味違うホラー映画だ。友情を描き、結束することで悪に立ち向かえることを描く」と、キングが手掛けた原作が特別であるとコメント。さらに映像では、“それ”に勇敢に立ち向かっていく7人の子供を演じた若き俳優たちが、それぞれの言葉で“それ”の恐ろしさや物語の鍵についてコメントしている。

それぞれが弱みや悩みを抱え、自分たちを“ルーザーズ(負け犬)・クラブ”と称する子供たちは、結束し“それ”に打ち勝つことができるのか!?特別映像をチェックして、公開日に向けて備えよう!【トライワークス】

https://news.walkerplus.com/article/124156/

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