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米津玄師×菅田将暉 同世代タッグに試聴会は興奮の渦

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米津玄師と菅田将暉の奇跡の同世代タッグ実現、アルバム収録曲『灰色と青(+菅田将暉)』のMusic Videoが公開された。
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米津玄師のニューアルバム『BOOTLEG』収録楽曲の全貌が、昨日10/10に行われた『BOOTLEG』プレミアム全曲先行試聴会にて明らかになり、会場は興奮の渦に包まれた。そしてその渦の中心となったのは『灰色と青(+菅田将暉)』だ。
ニューアルバム『BOOTLEG』の発売に先駆け、アルバム収録全曲を一夜限りで体感できるプレミアム視聴会が、10/10東京国際フォーラムにて開催された。幸運にも抽選で当選した1,500名が招待され、新曲含む全曲の視聴と共に、新曲『灰色と青(+菅田将暉)』の楽曲とMusic Video初公開の現場に立ち会う事ができた。それまで未公開となっていた『灰色と青(+?)』が「菅田将暉」と発表されると会場は興奮の渦に。
幼少時代を共にした友人同士が、大人になりすれ違う日々の中で、離れていても奇跡的に重なる瞬間を描いたこの楽曲。米津が楽曲制作するにあたり、菅田将暉以外には考えられず、直接話にいったところ、二人は意気投合し、今回のタッグへとつながった。
また、『fogbound(+池田エライザ)』に参加している池田エライザからもコメントが届き、会場を沸かせた。米津は、「池田さんともいつかご一緒出来たらと思っていた中で、この曲の持っている曖昧な感じ、霞みがかった感じに、彼女の呟くような歌声が完璧に合っている」と感じオファーをした。
『灰色と青(+菅田将暉)』のMusic Videoは、米津、菅田とも同世代であり親交のある映像作家「山田健人」が監督をつとめた。
本日10/11(水)0時よりYouTubeに公開、ダウンロード配信がスタート。この曲のキービジュアルとなる、米津玄師、菅田将暉ふたりのアーティスト写真、また一部未公開となっていた法人特典の絵柄が初解禁となった。(TSUTAYA RECORDSはA4クリアファイル、応援店はフィルムシート)。
また、10/16(月)25時から生放送、ニッポン放送をキーステーションに、全国36局ネット、「菅田将暉のオールナイトニッポン」にて米津玄師がゲストで登場する事が決定した。
<菅田将暉 コメント>
米津君から「どうしても菅田君とこういう曲がやりたい!」という凄い熱量のあるオファーを頂いて大変嬉しく思います。自分自身がやり残していた青春の燃え尽きや、いつの間にか失くしてしまった何かをこの曲の中で表現できたような心地良さがあります。
とても素敵な曲ですので、楽しんで聴いて頂けると幸いです。
<米津玄師 コメント>
どうしてもやりたいと無理を言いました。この曲は菅田くんでなければ絶対に成立しないと思ったからです。自分と菅田くんの歌声を通して、この曲の奥にあるもの、なくしてしまったのか、または未だに持ち続けているのか、そういう青さを表現することができたと思います。

(C)中野敬久

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