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三菱 「eKシリーズ」を一部改良しナビゲーションプレゼント特典付き特別仕様車を発売

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三菱は、ハイトワゴンタイプの「eKワゴン」及び「eKカスタム」、スーパーハイトワゴンタイプの「eKスペース」を、安全装備の採用グレードを拡大するなどで一部改良。2017年10月6日から全国の系列販売会社を通じて販売を開始する。

また、購入者に専用ナビゲーションをプレゼントする特典付きで、ステアリングオーディオリモコンスイッチ、リヤスピーカーなどを採用した特別仕様車を「eKワゴン」と「eKスペース」に設定。こちらも全国の系列販売会社を通じて2017年10月6日から販売を開始する。

今回のeKシリーズの主な改良内容としては、「アクティブスタビリティコントロール(ASC)」、「フロントスタビライザー」、「ヒルスタートアシスト」、「ブレーキアシスト」の採用グレードを拡大し、全車標準装備化した点が挙げられる。

アクティブスタビリティコントロール(ASC)は、横滑りを感知すると車両挙動を安定させる「スタビリティコントロール機能」とスリップを感知するとタイヤの空転を抑える「トラクションコントロール機能」を併せ持つもの。eKワゴンのE、M、G、eKカスタムのG、eKスペースのMにも拡大採用されたことで、全車標準装備となった。

また、ロールを抑えて走行安定性を向上させるフロントスタビライザーは、eKワゴンのE、M、G、eKカスタムのGに拡大採用。坂道発進の際に車のずり下がりを防止するヒルスタートアシスト、制動時の踏力を補助するブレーキアシストは、eKワゴンのEにも採用することで、いずれも全車標準装備となっている。

一方、今回設定された特別仕様車は、eKワゴンではMとM e-Assistがベース、eKスペースではカスタムT Safety Packageがベースとなる。これらで特徴的なのは、ステアリングオーディオリモコンスイッチが採用されたことで、ステアリングホイールから手を離すことなくオーディオ操作を可能となり、利便性と安全性が向上している。

また、後席でも優れた音質を楽しめるようリヤスピーカーが装着されているのも、特別仕様車ならではの装備。さらにeKスペースのカスタムT Safety PLUS Editionでは、より高音質を実現するツイーターも装備される。

この特別仕様車を購入した人への特典としては、「特別仕様車専用ワイド2DINナビゲーション(ハイスペックモデル)」(税込179,280円相当)がプレゼントされる。

各車種の詳細については、三菱公式サイトのeKワゴン、eKカスタム、eKスペース、eKスペースカスタムまで。

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