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女性のオーガズムは1つじゃない! すべてを知れば最高のセックスができる

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男性の場合、基本的に射精でオーガズムを得られるので、一度のセックスで大体1回のオーガズムとなりますが、女性は違います。一度のセックスで複数回オーガズムを得ることが可能なのです。しかもその種類は1つに限定しません。部位で言えば3カ所あります。

セックスでより高い快楽を手に入れるために、オーガズムについて詳しく見ていきましょう!


■「外イキ」クリトリスほとんどの女性は、クリトリスによって初めての性的快楽を自覚したのではないかと思います。自慰行為にいたったときも、性に目覚めてすぐに指を挿入したりはしませんから。クリトリスが気持ちいいということは誰もが知っている事実でしょう。そしてその刺激によって初オーガズムを実感したという女性は少なくないのでは?

そもそもクリトリスは男性でいうところのペニスに相当するので、触れ方次第で簡単に最高の快楽を得られるのです。包皮を剥くように撫でて、優しく刺激を与えるとオーガズムが感じられるようです。これは、挿入によるオーガズムを「中イキ」と呼ぶのに対して「外イキ」と呼ばれています。



■「中イキ」Gスポット歌のタイトルにもなっているくらいですから、ほとんどの女性が「Gスポット」という単語はご存知でしょう。でも、具体的にどこがGスポットなのかわかっている人は全体の半数? 6割くらいでしょうか? クリトリスによる「外イキ」に比べると、実感できている女性は少ないと言われています。

Gスポットとは、膣に中指を挿入した時、第二関節を曲げたおなか側にあります。自分で指を入れてみて、手前に曲げるとザラッとした部分がないでしょうか? そこがGスポットであり、中イキを実現させる部位なのです。

ただ、人によっては、Gスポットを刺激すると「トイレに行きたくなる」と困惑する場合があります。中イキの真髄は尿意にも似た気持ち良さなので、そう感じるのは間違いじゃありませんし、実際にGスポットのそばには膀胱があるので尿意をもよおすのは自然な反応です。

けれど、「トイレに行きたい感じ」はあくまで「そういう気がする」だけなので、本当におもらしするわけではありません。ピューと水が出ることもありますが、いわゆる潮吹きというもので、尿とはまた違うものです。

「もらしそうになって我慢」は中イキを妨げる大きな要因になるので、我慢しないで自分を解放してみましょう。そうすれば、最高のオーガズムが得られるはずです。



■「Pスポット」って知ってた?「Gスポット」は多くの女性がご存じでしょうが、「Pスポット」もあるって知ってました? コレはポルチオといって、Gスポットの奥、子宮口付近にあります。彼氏に指を奥まで突っ込まれた時に思わずビクッとしたとか、バックの体位で勢いよく挿入されると「あ!」となる位置といえばわかりやすいでしょうか。

ポルチオは上級者向けというか、ここまでいけばセックスで最高の幸せを実感できるといえるものです。自慰行為ではなかなか難しく、男性とのセックスでこそ得られるものなんですが、男女ともにそもそも知らないという人は少なくありません。

ただ、中イキを知っている人が、Gスポットではなく実はPスポットでイッている場合もあるかもしれません。最高に気持ち良くなった後で、ふわあ~っと真っ白になるような感覚をおぼえる人が多いようです。

とはいえ、ポルチオは非常にデリケートな部位になりますので、ガシガシ乱暴に刺激するのはやめましょう。



■さいごに世の女性の半数がオーガズムを知っていても、そのうちの何割かは自慰行為でしかオーガズムを得られないといいます。つまり、男性とのセックスで女性は最高の快楽をなかなか手に入れられていないということ。とてももったいない話だと思います。

その理由は、「男性とのセックスでどうすればオーガズムを得られるのかわからない」というのが一番多いでしょう。快楽にもっと貪欲になって良いのでは? セックスに貪欲というとなんだか淫乱みたいでイヤかもしれませんが、彼氏と最高のひとときを過ごしたいと思うなら、自分の体を開拓してより深く知ることは大事だと思いますよ。

Written by 沙木貴咲


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