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スティーヴ・アオキ、自身の冷凍保存を決断

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モデルで女優のデヴォン青木の異母兄で、米国で鉄板焼きレストランチェーン店「Benihana」を成功させた実業家ロッキー青木さんの息子としても知られる人気DJのスティーヴ・アオキが、「150年後にまた音楽を作れるように」と、人体冷凍保存におよそ3000万円を投資したようだ。

現在39歳のスティーヴは、アルコー延命財団による人体冷凍保存の研究に信念を持っているそうで、未来に遺体からの蘇生技術が開発されるまで遺体を保存する方法を探る同団体に身を任せることにしたという。

その決断についてスティーヴは次のように語っている。

「死んだときに、生き返る方法なんて限られているだろ」
「だからこの方法だったら蘇生方法が開発されるまで縮退状態で冷凍保存されるわけさ」
「いつかは人類がそこまでたどり着くと思うから、やってみない価値はないだろ?」
「たまに死んだ人が30秒後に息を吹き返すってこともあるじゃないか」
「150年後に同じようなことが起こるってことさ。でも俺の体が生き返るのに十分な状態じゃなくなっていないことを願うね」

そしてスティーヴは冷凍保存の際、家族も一緒についてきてもらおうとしているそうで、デイリー・スター紙からそばにいて欲しい人を尋ねられると、「お母さんと姉妹と兄弟かな。父は残念ながらもう他界しているから無理だよね」と答えた。

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