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【東京モーターショー2017】マツダからは次期アクセラとロータリーエンジン搭載モデルが登場か!?

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東京モーターショー2017でマツダが初公開する次世代商品コンセプトモデルは、マツダの次世代技術と次世代デザインを融合したコンパクトハッチバックモデルとのこと。

同コンセプトカーには、ガソリンエンジンで圧縮着火を制御する技術の実用化に世界で初めて目処をつけたという「SKYACTIV-X」、そして、人間中心の思想を突き詰めて各機能を最適化した次世代車両構造技術「SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」が採用されるそうです。

「SKYACTIV-X」第1弾は次期アクセラという噂もありますし、写真を見る限り次期アクセラの5ドアスポーツ(ハッチバック)のようです。

さらに、HCCI(予混合圧縮着火)の「SKYACTIV-X」は、マイルドハイブリッドとの組み合わせになるという見方もあります。フルハイブリッドは、トヨタとのアライアンスがありますから、マツダ独自のハイブリッドととなるとマイルドハイブリッドになると考えられます。

もう1台の目玉であるスポーツコンセプトの「次世代デザインビジョンモデル」は、初代CX-5以来採用されてきたマツダの魂動デザインの表現方法をさらに深化させた、次世代デザインの考え方を具現化したモデルだそうです。

このデザインビジョンモデルにロータリーエンジンを搭載するのか分かりませんが、実燃費に課題を残すロータリーエンジンを復活させるとなると、おそらくレンジエクステンダーモデルになるのではないでしょうか。

ほかにも、今年12月の発売予定の新型3列シートクロスオーバーSUVのCX-8も公開されます。そのほか、ダークチェリー色の幌やオーバーン(赤褐色)のナッパレザーインテリアを採用した「マツダロードスター(Mazda MX-5)の特別仕様車「RED TOP(レッド・トップ)」も出品されます。

(塚田勝弘)

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