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佐野玲於×中川大志×高杉真宙×横浜流星で「虹色デイズ」実写映画化に反響殺到「全員イケメン」

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【佐野玲於・中川大志・高杉真宙・横浜流星/モデルプレス=10月11日】男子高校生4人を主人公とした“斬新&異色”な人気少女コミック「虹色デイズ」の実写映画化が決定。主演を佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志、高杉真宙、横浜流星が務めることがわかった。これにネット上で大きな反響が寄せられている。

集英社「別冊マーガレット」で連載されていた同作は、累計300万部を突破。性格も趣味もバラバラだがいつもつるんでいる、ちょっとおバカでお騒がせなイケメン男子高校生たちの“友情”と“恋”を描く青春ストーリー。

監督は『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』『大人ドロップ』の飯塚健氏。『君に届け』の根津理香氏とともに脚本も担当し、個性豊かな高校生たちのリアルな感覚と青春の輝きをセンス溢れる映像で作り上げていく。

◆日本映画史上初の“カルテット主演”



主人公となる男子高校生を演じるのは、いま最も人気と勢いのある若手俳優たち。SNSのフォロワーとブログ読者の合計が100万人近い人気を誇る4人が、日本映画史上初となる「4人ともに主演」のカルテット主演映画として集結し、女子が萌える魅力的な男子高生に扮する。

ピュアで元気な愛されキャラで、同級生の杏奈に片想いする“なっちゃん(羽柴夏樹)”を演じるのは、佐野。映画初主演となる本作では、少し恋に奥手だが、何事にもまっすぐで一生懸命なキャラを演じ、音楽活動からのさらなる飛躍となる演技に挑戦する。

チャラくて女好きなモテ男“まっつん(松永智也)”を演じるのは、2017年『きょうのキラ君』『ReLIFE リライフ』に主演、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』日本語版吹替版では声優を務めた人気俳優の中川。本作では、一見テキトーだが実は友達想い、そして恋を知ることで成長していく男気あふれるキャラを演じる。

秀才で超マイペースなオタクの“つよぽん(直江剛)”を演じるのは、2017年に映画6本に出演、第9回TAMA映画賞最優秀新進男優賞受賞が決定したほか、テレビ・CMでも活躍中の高杉。本作では、物静かな性格だが、深い洞察力で仲間たちのことを常に見守り、一方でさりげなく彼女がいる隠れリア充キャラに扮する。

そして、いつもニコニコだけど実はドSな“恵ちゃん(片倉恵一)”を演じるのは、ヒット映画『キセキ-あの日のソビト-』や『オオカミ少女と黒王子』、2018年公開の『honey』と青春・恋愛映画への出演が続き、いま注目を集める横浜。本作では、誰ともですぐ仲良くできるオープンな性格でありつつ、鋭く人の心の本音を突いてくるヤンチャキャラを演じる。

映画『虹色デイズ』は、2018年夏全国ロードショー。

◆ネット上の反響は?



ティーンに人気の原作の実写化、旬な若手俳優陣の集結ということでファンからは大きな反響が寄せられ、「実写化!驚き!」「メンバー神」「全員イケメン」「玲於くんおめでとう~」など反響が殺到。

「女性陣は誰がやるんだろー?」という声も多数上がっている。(modelpress編集部)

■佐野玲於/なっちゃん:羽柴夏樹 役 コメント



今回「虹色デイズ」で夏樹役を演じさせていただくことになり、果たして自分で務まるのかという不安はあるのですが、普段のアーティスト活動とは違いお芝居の世界ではまだまだ経験が少ないので、監督や周りのキャストの皆さんから色々なことを吸収しながら、「虹色デイズ」が大切にしている友情や色褪せない日常を表現していけたらと思います。原作が沢山の方に愛されているように、映画の方でもより沢山の方々の胸に響くような作品にできるよう、精一杯頑張ります。

■中川大志/まっつん:松永智也 役 コメント



初めて原作を読んだ時に笑撃を受けた、少女漫画なのにシュールに描かれる主人公の男子4人のやり取りを、映画でも、より生っぽく表現出来たら良いなと思っています。友情や、恋愛、時に噛み合わない何らかのぎくしゃくとか、もやもや、そんな学生時代に誰しも感じたことのあるような、矢印が沢山交差する人間関係を、同世代の皆さんと刺激し合いながら丁寧に作れたらなと思います。沢山笑って、胸キュンして貰えるカラフルな映画になると思います!

■高杉真宙/つよぽん:直江剛 役 コメント



直江剛役として出演させて頂くことになりました。「虹色デイズ」は、男子達のほのぼのとした青春や悩みが、かわいらしく微笑ましい物語だと思います。自分自身、以前からこの作品が好きで、僕が演じる“つよぽん”と僕は、アニメ漫画などが好きなところなど、共感する部分がかなりあると思います。作品ファンとしては出演させて頂くのは光栄で、また同時にいつもながら不安も抱いていますが、なっちゃん・まっつん・恵ちゃんを演じられる佐野玲於さん、中川大志君、横浜流星君と一緒にこの世界で生き、ともに青春を歩んでいきたいと思います。よろしくお願いします。

■横浜流星/恵ちゃん:片倉恵一 役 コメント



少女漫画なのに、男4人が主人公というストーリーは珍しいですし、新しい少女漫画の実写映画に挑戦できることが今から楽しみです。その中でも僕が1番魅力を感じた片倉恵一を演じる事ができ、嬉しく思います。飯塚監督とはドラマ「放課後グルーヴ」以来、4年ぶりにご一緒させて頂くので、少しでも成長した姿を見せたいと思っています。高校生のキラキラした青春を飯塚監督の創り出す世界観で、男女問わず、皆さんに楽しんで頂ける作品にスタッフ、キャスト一同で作り上げます。4人の空気感を大切に、楽しく恵一を演じたいです。皆さんご期待下さい。

■監督:飯塚健コメント



胸の奥がいつだって落ち着かない。原因は曖昧で、正体はわからない。だからいつもイライラする。「怒っているの?」と聞かれでもすれば、よりいっそう。そんな厄介な状態を、「青春」と呼びます。恋愛模様は中心に置きますが、誰しもが経験する「通過点」を丸ごと描けたらなと。黒板の匂いを思い出して貰えるよう、現場を楽しみたいと思います。

■原作:水野美波コメント



この度、虹色デイズを実写映画にして頂けることになり、素敵過ぎるスタッフ・キャストの皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです!この漫画は個性が強い二次元的なキャラクター達ばかりなのですが、きっと三次元でも変わらず楽しくわいわいアホなことをするんだろうなぁと思っております。観て下さる方にとって、共感だったり、憧れだったり、懐かしさだったりそれぞれ好きな気持ちで楽しめる映画になればいいなぁと思います。

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